お題「星空」(雑記)
最近見てねえなぁ、と思ってしまう。
理系でプログラマーだった父が天体も好きで、小学生の頃はたまに庭に天体望遠鏡を引っ張り出して月を見ていた思い出がある。
たまに流星群のニュースが上がっているのに、その当時に流星群を見た覚えは全くない。
ピークが夜遅いからかな。でも流れ始めは割と早い時間帯だった気がするのだけど。
流星群の文字を変換して「ニコニコ流星群」を思い出した。名前は知っているし、カバーPVに絵で参加もした事があるけど未だに聴いたことはない。
最初は「リトルバスターズ!」で参加予定だったのが主催の失敗で「JOINT」に変わった酷い思い出。
星が恒星だと分かったのっていつなんだろう。と先月頃疑問に思って未だに検索していない。
地動説と天動説はコペルニクスとかガリレオとかで習ったけど、月が地球の周りを回っているとか、星が火星だったり水星だったり、流れ星は周期的に巡ってくるものだって割と大発見な気がするんだけど。欧米でどうかは知らないけど、日本だと江戸時代とか割と良くない兆候として話題になったんだっけ?
日蝕か月蝕と混じっているかもしれない。日本画のハレー彗星見たのは覚えているんだけどあれ誰だっけ?明治時代?
プラネタリウムも全然見ていないなぁ。最後に見たのはいつだ。
と言いつつ一番覚えているのは、大阪は天王寺で中学生ぐらいの冬にどこかの企業のイベントとして開催されていた、五分間か十分間ぐらいの無料のプラネタリウムだったけども。
一人で見に行くのも何だかなぁと思ってしまうシリーズ。(シリーズは他に動物園と遊園地がある)
大阪市立科学館は国立国際美術館の横にあって、たまに面白そうな上映予定もあるんだけど、美術館行って科学館のコースは経験がない。
……名古屋市科学館にはプラネタリウムなかったんだっけ? あれ、順番待ちで諦めただけ?
てか今気づいたけど、科学館と美術館の親和性。
なお東京の科学館は知らん。静岡県のは近くなかったは、ず……。天文台は結局行けなかったけど、静岡市美術館の近くにも浜松市立美術館の近くにもなかった。京都市美術館の近くに科学館はないけど……むしろ京都市内にあるのか?
滋賀県は……県立近代美術館しか知らないけど近くになかったし(くそど田舎)
兵庫県立にも神戸市立の近くにもなかった。
つらつら思い返してみたけど、名古屋市と大阪市が珍しいだけか←結論
星……そうか七夕が近いからこのお題が出たんだ。
夏より冬の方がイルミネーションというか夜景は綺麗に見えるから、星空も多分夏より冬の方が綺麗。まあイルミネーションとは違って夏と冬では見える星座も違いますが。
自分の星座とか見た事ない。
たまに北極星だけ眺めていたけど(他に分かる星座がない)最近やってないな。下ばっかり向いて歩くのはよくない。
あれがアルタイルベガ……っていや酷いPVだった思い出しかないけど。(メロディーが思い浮かばない程度には興味もないし好きでもない)
星座で思い出したけど、昔(小学校高学年ぐらいの時?)一時期だけ星占いにあった「蛇遣い座」って何だったんだろう。
調べようと前も思って放置していた。
そして射手座と山羊座の終わりと始まりの日付が変わった理由が知りたい。昔は射手座だったのになぜか今山羊座に分類されている事が多い。から今も射手座の項目を見ている。(と書くと、同じ誕生日の人だけ分かる)
星座といえば、「神話のない星座がある」と聞いたのに神話のない星座の調べ方が分からなくて放置……。当時ネットなんてものはなかった……訳ではないけど。かみのけ座があるのは知っている。
そして地元の老人クラブが「南十字星クラブ」だと思い出した。住所の地域名が「南」で、南十字星は地平スレスレに出てすぐに沈むため、見ると長生きできるという言い伝えがある事から。
……地元の有線放送で亡くなった方のお知らせの大半にこの老人クラブに所属していたと出てくるのが原因。
お題は「星空」なのに星座の話ばかりしている……。
閑話休題。
明けの明星と宵の明星、どっちが火星でどっちが金星か忘れた。
星座じゃないといえば天の川か。
てか星座ってよく「あの星とあの星を繋いでこういう星座」ができたよなと思う。
人に伝えるのが難しいものの一つでもあると思うんだけど。
星が綺麗なのは空気の綺麗な田舎だし、今年か来年スキーに行った時に体力が残っていたら空を見上げよう。(できれば今年『中に』行きたいけど……十一月ぐらいから雪降ってくれて良いのよ令和ちゃん。十二月に公共交通機関が止まるドカ雪降ってくれて良いのよ令和ちゃん)
一時的に空気が汚くなっている可能性がなくはないけど。笑。
お題「神様だけが知っている」(雑記)
キリスト教でもイスラム教でも神道でもない一応仏教徒なので、ととりあえず言いたくなってしまう。
神様だって所詮人間、とミクちゃんが歌うもので。
お天道様が見ている、なんて慣用句もありますし。
……キリスト教圏の人が「日本は宗教観があやふやなのになぜ殺人事件が少ないんだ」と疑問を抱いたという話を思い出した。出典不明。
「神はいない」という積極的な無神論者ではなくて、「触らぬ神に祟りなし」みたいな感覚だと思う。
「神はいないなんて論文を書いた覚えはない」が本音かもしれないけど。
江戸時代だったかに、キリスト教信者を炙り出す踏み絵ってのが行われていたと習ったけど、信者じゃなければ宗教的に大切にされているもの(磔刑のイエスの絵だっけ?)を普通の人は踏んづけたりするのか? が近年の疑問……。
……本題の「神様だけが知っている」で今思いついたのは「イエスも人間という事実」もしくは「イエスの本当の誕生日」だった。
まずイエスも人間という話。
どこかで「イエスは元々ただの伝道者。その発言は神の意志として重要視されたけれど、本人はあくまでも預言者で人間だった。神と同一視されるようになったのは後年の話」と聞いて驚いた記憶がある。(真偽不明)
だから『We are the world』で「We are the children」と歌う通りに人はすべからく神の子、というならともかく、イエスは神でもないし、イエスだけが神の子なのでもない。
イエスの本当の誕生日について。
昔、クリスマスの由来を創作の参考に調べた事がある。その時の記憶によると、当時欧州で広く信仰されていた宗教の、一年で最も重要な祭りが冬至だった。だからイエスの誕生日をその冬至の祭りと同じ日にした、という話。今でも欧州の一部では年明けにイエスの誕生日を祝うらしい。
……聖徳太子と同じ、馬小屋で生まれたと逸話が残っている辺りも眉唾物だと思っている。
ちなみに冬至は二十二日か二十三日頃。念のため。
キリスト教って「左の頬を叩かれたら右の頬を差し出せ」とかいう割に割と平気で戦争するから好きじゃない。交戦的な人が多く感じるのもきっと気のせいじゃない。
中学の時、歴史の試験で「参戦国を書け」と問題がよく出たのだけど、友人から「とりあえずイギリスとフランスを書いておけば間違いない」と教えてもらったのを思い出す。通知表に10と9が並んでいた幼馴染。(そして私を同人とBLの道に引き摺り込んだ仲の良かった友人)
近代史ならアメリカ一択だよね。フランスの信仰宗教は寡聞にして知らないけど、イギリスはイギリス正教会じゃなかったっけ。アメリカはカトリックとプロテスタントのどっちか知らない。
イスラム教でも神道でもないと書きつつキリスト教の話ばかりなのは、私の知識が偏っているせい。
古事記も日本書紀も興味はあるものの読んだ事がない。どちらかが史実に近くてもう片方は神話で、記紀(二冊まとめてこう呼ぶ)同士では内容に矛盾がある、らしい。
……日本には記述言語がなかったから、中国から借字するまで歴史が記録されなかった、と習った思い出。
「神様だけが知っている」で、天皇家の系譜から欠けた天皇が判明するのでは、と思った。昔の天皇には在位が二百年だか崩御が御年二百歳だかがいるらしいのだけど、間にいるはずの天皇が欠けた故の事態だと思っている。
間(はざま)天皇って名前の天皇がいた記憶がある。飛鳥時代だか奈良時代の話。
……キリスト教由来ゆえに西暦表記が死ぬほど嫌いなのだけど、皇紀元年っていつだ。また調べよう。初代である神武天皇の即位年か?
江戸時代辺りは元号がコロコロ変わっているけど、一人の天皇の御世は一つの元号と定める一世一元制が導入されたのは明治維新後だと知らない人がいて驚いた。
長寿の亀が献上されて縁起が良いとか天災が起きて縁起が悪いとかで変えていたらしい。パッと思い浮かんだのは安政の大地震だった。
さすがに貨幣の鋳造に不便だったのが理由の一つにあるのだろうけど。(明治時代にそれまで使われていた方法ではなく西洋から技術者と機械を丸ごと輸入している)
一分銀って江戸時代だったはずだし、貨幣の裏表を決めたのは昔から裏面に鋳造年を刻印していたから、と聞いたのはいつの時代の話なんだろう。
……神道と言いつつ天皇家の話に偏ってしまった。新約聖書も旧約聖書も古事記も日本書紀も読んでみたい。
イスラム教は本当に知らない。入信時に男性の信者二人が証人として必要なのってイスラム教だっけ?
コーランは本当に読んだ事ないし欠片も知らない。
……全体的にまさかの歴史の話で終わってしまった笑
お題「この道の先に」
……全然思い浮かばない。夜も遅いし明日考える!
お題「日差し」(雑記)
またしても夏のお題。
日差し……暑くて嫌い。夏そのものが暑くて嫌いだけど。日傘は差すようになったけど、家を出るのが遅くなって日焼け止め塗り損ねてってのを一年繰り返したら、ものの見事にシミができてしまった。
近年はオゾンホールって言わなくなったなぁ。オーストラリア辺りにまで広がっていると昔聞いたけど。
おばさん臭いなと思いつつ黒い日避け帽子を買って使っているんだけど、(ドット柄のりぼんがついていたんだけど、さすがにダサすぎて外した)自転車に乗ると折角の広いつばが風に翻って日避けにならないの本当に困る。
まあ安いからね。実家で買ってもらった帽子だけど。つばが硬いのを後で買ったんだけど、出先で紛失してしまった。ショック。自分で買おうと思うほど安くはない。
日避けには帽子派と日傘派がいると思うけど、私は長らく帽子派だった。コミケの入場待機列で日傘が邪魔になるから。
と言いつつその入場待機列で、日傘使いの迷惑な人を見た事があるんだけども。熱中症で体調不良になった人に差し出していたところ。
日傘を買ったのも、確かコミケに行かなくなってからだった気がする。
今もコミックシティには行くけど、邪魔だから会場では日傘を一切使わない。
同じくコミケに行かなくなった(コミックシティにも行かなくなった)友人が、行っていた当時に被衣か市女笠のような物が欲しいとぼやいていたのを思い出した。被衣は戦国時代からあった顔を隠す薄い布で、市女笠は巨大な笠と、そこから虫の垂れ衣と呼ばれる薄い布が垂れる戦国時代の衣装。
それぐらい夏コミの入場待機列は頭の悩ませどころだった。水に濡らすと冷たくなるタオルもそのために買ったなぁ。共通の友人から教えてもらった。
毎年ゴールデンウイークに大阪城公園で開催されている餃子フェスの時、暑いからと日傘を持って行ったら、人が多くて帽子持ってくるんだったと後悔した。
日傘は最初に何となく買ったのが可愛かったから、毎回黒地に猫柄、できれば音符つきを探している。……ほぼ毎年柄が曲がって買い直すのそろそろやめたい。面倒くさい。
出掛ける時点で雨の時は雨傘を持って行くんだけど、雨が上がると日傘がなくて困る事が多いから、折り畳みの日傘を買おうと検討中。折り畳みの雨傘はずっと入れている。
梅雨だからね。仕方ない。と言いつつ今って梅雨だっけ感ある。いや六月だったからもう梅雨入りしているはずなんだけど。一般ニュースを見ない弊害がこんなところに。
使っているニュースアプリはニコニコ動画がまだ復旧できないって話と馬鹿同士が馬鹿の罵り合いをする迷惑な地方ローカルの話題しか出てきていない。小池とかああ言うのは目くそ鼻くそを笑うって言うんだよ。
日差しとか眩しくて嫌い。洗濯物が乾くのは良い事だけど、最高気温は三十度ぐらいで良いのよ令和ちゃん。(令和の間には、アメリカカリフォルニア州みたいに日本でも五十度を記録する日が来てしまうんだろうか……)
お題「窓越しに見えるのは」
……またしても小説向きのお題でつらい!
窓越し……というと、ベランダが見えるのだけど。
その先は大抵洗濯物だし、更にその先は片道二車線の道路を挟んで、向かいはマンションの部屋だと思う。
というのも、向かいは地図で見ても一階を見ても有名企業の本社ビルなのに、その上はオフィスビルではなくてマンションになっているらしい。物件情報は見た事ないけど。こちら側にベランダこそついていないけど、カーテンがついてて窓があって、明かりが点いているのが、ビルじゃなくてマンションっぽい雰囲気を醸している。窓も狭くて小さいし。
実家はど田舎だから窓越しには瓦屋根と向かいの車屋さん(廃車を引き取るか故障車を修理するかどっちかよく知らない)のトタン屋根が見える。
あとうちの庭と車屋さんの裏側で、うちから実を落として元気に育った枇杷の木とか。
そんな両極端な環境だから、今頃の夏とか暑くて窓を開けると夜中でも車が通ってて割とうるさくて寝辛いのが困る……。
実家の夏は蝉が喚き散らしていて、それはそれで別種のうるささがあったけども。夏限定。
現住所で一番困るのはちょうど街灯が近い高さで、夜に遮光カーテンを開けているとめちゃくちゃ眩しいところ。
そんな理由から引っ越したいなと思いつつ、上の階の入居者がうるさくて一本筋違いの近距離に引っ越したという元同僚が四十万とか言ってて、ちょっとお金貯めるまで無理だなぁと思ってしまった……。
買い物に便利だから、もう少し駅近くで大通りに面していない、それこそ一本筋違いぐらいの場所が良いんだけども。
でも階段しかないから追加料金取られたって余談は有名過ぎる話で内心失笑した。(元同僚とは全く仲良くはない)
法律上だと五階建てまではエレベーターなしで大丈夫なんだっけ。エレベーターがあっても三階か四階にしか住みたくはないけど。
四階に住んだら蚊とか来なくて便利!
調べたら現住所は区内でも珍しく、地震が起きても川の氾濫に巻き込まれない地域らしいってのも気に入っている要素ではある。
窓から見えない徒歩圏内の川とかてっきり氾濫すると思っていた……。
でも今の勤務地は氾濫するでかい川を超えた先だから、勤務先で地震に遭ったら徒歩帰宅がかなりしんどい場所ではあるんだよなぁ。
10kmまでが安全圏で15kmまでが人による、20kmはアウトなんだっけ。元ネタどこだと思ったら、政府が公式に出している通達らしい。
そしてGoogleマップで調べたら勤務先から片道五時間らしい。てか21kmあるじゃん無理じゃん。
そもそも途中のでかい川が氾濫したら周辺水没するから家まで帰れない気がするけども。橋、落ちないのか?
片道二時間半以上は無理って記事も出てきた……。首都圏とかどうでも良いけど。
そんな遠距離だから、職場に帰宅用の靴を持っていこうと思いつつそのまま……。安全靴ください。
と言いつつ最近飲み水も確保していないレベルで防災意識が下がっている自覚はある。
常温で飲める味の安い水が異臭か何かで自主回収しているとの告知は見たんだけど、ロットNo.見て該当してなきゃ買っても良いかなとは思っている。……のに、いつも箱で買っているお店に告知なかったのが困る。
三箱買わなきゃ防災的にはマズイ。500mlペットボトルは数本あるけど、自宅避難できる量ではない。
缶詰パンと缶詰と防災トイレと水入れられるポリタンクは準備したけど、食事が足りない水も足りない。そして何より職場で被災したら一発アウトなんだよなぁ。
職場がウォーターサーバーを契約しているから水はあるけど人数割りしたら全然足りないし。
いい加減持ち歩ける0次防災セットを作ろうと思いつつ放置している。
「窓越しに見えるのは」という情緒溢れるお題から防災なんて掛け離れた話に着地してしまった。
ちなみに職場の窓から、春はめっちゃ綺麗に桜が見えたベストポジション。今は葉桜……と呼んで良いんだろうか、アレ。
今年の春は勤務し始めで言い出せなかったから、来年の春はちゃんと写真撮りたい。