楽しげ

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10/27/2025, 6:36:37 PM

その焔は夜中になっても消えず、
むしろ勢いを増して轟々と燃え盛っていた。
夜中である。
夜中、なのである。

どうあっても消さねばならぬ。

そう思い水に手を伸ばすが、
コップ一杯の水程度ではどうにもならない。

布団を引き被って寝ようにも、
焔のせいで眠ることすらできない。

私は焔に負けた。
お湯を沸かす。
カップヌードルの蓋を開け、お湯を注ぐ。
3分待つ。
麺を啜る。
おいしい。

食欲という名の焔は、これでやっと消えたのだった。

10/26/2025, 8:04:11 PM

食欲に打ち勝ったことがない
正直毎月赤字であるが、食欲には負けている

いつの日か勝てる日は来るのだろうか

10/7/2025, 4:11:12 PM

会話の最中に言葉が出てこなくなり、なんとか思い出そうとする間のあの静寂と、話し相手の気遣わしげな表情

10/6/2025, 3:24:22 PM

実家の裏庭の茂りに茂った雑草を、よく父親が燃やしていた。
見ようと思えば、きっと燃える葉の間から、炎に巻かれて身を捩る虫たちが見えたのだろうなあ。
見たくなさがすごい。

10/6/2025, 3:36:14 AM

ど田舎への旅行は、満月の日に行くべきだ。
古典とかの「月明かりで周囲が明るい」が体感できる。
看板は読めるしその辺の雑草の影だって見える。
今後ど田舎に行く気がある人は覚えていてくれ。

p.s 平野部出身の人間の言ってることなので、山間部は違うかもしれない。集落全体が山の影に覆われてるとかあるかも。

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