大好きだった人と別れたんだ。
すごくいい人だったんだ。
もうこんな人二度と会えないんじゃないかって
心の底から思える人だったんだよ!
…え?なんで別れたのかって??
なんだかすごく申し訳なくなっちゃってさ。
今夜に素敵な人は私にはもったいないなぁ〜って
もっと素敵な人と付き合って
毎日幸せに過ごして欲しかったんだよねぇ。
なんか、好きな人ってさ、私にとっては
推しみたいなもんだから!
幸せそうにしてるのを見ていたいんだよねぇ
うちわふってキャアキャア言ってたいみたいな?
たまに勿体無いことしたなぁって思うよ?
あんなに好きでいてくれたのにね。
でも後悔してないよ!
私の行動が
–たとえ間違いだったとしても–
「なになに?どうした?大丈夫?」
よく母に言われるひとこと
でも自分でもよく分からない
どうした自分 大丈夫か自分 なにがあった
分からない
ただ すごく考え事をしていたんだと思う
悩んでいたんだと思う
悩み出したら止まらないのは最早特技
どうしようもない事 悩んで 考えて
つい目から零れた
–雫–
何もいらない。
感情も 心も 心臓も。
肉体も 思考も 存在も
自分も あなたも 知らない人も
全部 どこかに 置いてきてしまえ
なんでもあるから 面倒なんだから
音も 色も 気配も ほし も
なければ なにも感じないのが 当たり前なら
なにも悩まなくて良いんだから 疲れないんだから
私には この世界には
–何もいらない–
未来は変えられる
それは未来を知らないから。
「かもしれない」で未来を見てるから。
どんだけ頑張っても変えられない
「見れる未来」は
変えようとして行動した「結果」の「未来」。
「こうかもしれない」が
「こうである」の未来を「見ることができる」はず。
それにいちいち落胆したり喜んだりするくらいなら
見たい選択をとりたい
まぁ
–もしも未来を見れるなら– だけどね。
真っ白なこの世に
気持ちが元気になる 赤を
心安らぐ 緑を
たまには切なくなって 青を
それだけじゃなくて
黄色 桃色 紫 橙色…
感情色々 我々は十人十色。
でもだんだん心はぐちゃぐちゃになる
全部の色は 混ざり合って
この世は真っ黒に。
次に花火が上がるその時まで
この世は
–無色の世界–