また明日、最寄り駅で

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2/18/2026, 10:13:51 AM

明日を見つめて昨日を蹴る。
日を跨ぐ頃の時間。
全然今日の気がしないな。
昨日の延長線上を歩みざるを得ない。
そうして、日の出まで寝て、郵便配達のバイクの音が聞こえてきた頃くらいにカーテンを空けて、漸く新しい今日が来る。

2/17/2026, 10:12:53 AM

私のお気に入りの場所へ行く。
「神の島」とも呼ばれる島の海岸まで行く。
頭に響くの蝉の音が、命日を告げるように鳴いている。
両手を思いっきり伸ばして奔ると、紅葉が頭に落ちた。
気温は一桁で、横目には桜が咲いている。
今日は月が4つもあった。
今日は良い日。
良い日だから、今日を命日にしよう。
そんな走馬灯を見た。

2/16/2026, 11:50:32 AM

手を伸ばして、怠惰な君を褒めて、挨拶をして、最後は水でも一杯一緒に飲みましょう。猫の君の毛先は少し水分が含まれていて手触りが良いね。君を触りながら思いっきり体を伸ばして、私も怠惰になろう。太陽はまだ降りていないみたいだから、誰よりも穏やかな君と一緒に私最後の日を過ごそう。

2/14/2026, 11:46:01 AM

教室の前の方に居る女子の集団と友達としてのお菓子を渡した後、友達が好きな男の子の隣にいる人にチョコを2つ渡すことを聞いた。そんなバレンタインの前の日。

2/13/2026, 12:11:10 PM

次の日、彼らは泣いていた。私が彼らを責めたからだ。
私は日に日に重なっていった鬱憤が限界に達し、ついと出してしまった6文程の文言が、そこまで傷つけるのだと、己を戒めた。
飲食店でバイトをしている身である私は、ストレス的な負荷と銘打っていつでも休業することはできるのだが、これは私の御心だ。感謝してほしい面もある。まぁ、どうせ明日も懲りずに来るだろうし、また私は鬱憤を溜めるだろうけどまぁ、明日も私は懲りずに朝早くに来て彼らの来店を待っておくだろう。

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