優しさ
わたしには、優しさは無いようです。家族によく優しくないと言われますから。家族の心配をしないからかなぁ?
体調を心配してくれたり、必要な物をさっと渡してくれたり、疲れている時に大丈夫?と声掛けてくれたり‥そんな優しさもある。
わたしが思う本当の優しさとは? 本人の気持ちを尊重してくれて、それでもし結果失敗しても否定しない人だと思う。きっと忍耐が必要ね。
実家の兄がそんな人でした。
本当の優しさは、自由意志を尊重してくれる人だと思う。
ミッドナイト
わたしにとってのミッドナイト。
それは子供の頃聞いたジェットストリーム。東京FMの番組のことです。
城達也さんのナレーションで始まりました。心に残る番組、ミッドナイトのイメージなんです。
親に隠れて夜更かしした晩、0時ぴったりにラジオからながれるミスターロンリーのストリングスの響きと城達也さんのナレーション。
切なくて都会的で、大人の世界。
子供のわたしにとっての、ミッドナイトでした。
安心と不安
安心と不安、どちらもわたしの心に必要な感情です。
安心だけでも怠け者のわたしには、動く動機が無くなるのでダメ。
不安だけなら心が病んでしまう。
わたしにはどっちも必要です。
それもバランス良く。
安心が少し多めがベストです。
逆光
夢の話しです。
逆光で顔が見えない人。
あなたは誰なんですか?心の奥で会いたかった、18の時に疎遠になったあの子なの?
わたしのこと、怒ってない?
勇気があれば、その肩に手を添えて
ぐるりと回ればいいのに‥でも出来ない。
目が覚めたら汗かいてた。
会いたくて会えないあの子。
わたし負い目があるのね。
こんな夢を見た
おしゃべりなわたしが黙って聞いてて、いつも寡黙なあなたが何か話してる。
何を話しているのか理解出来ない。
嬉しくも無く、悲しくも無い。
ただそんな夢だった。
わたし、もっと話して欲しいのだろう、寡黙なあなたに。