5/6/2023, 2:02:41 PM
明日世界がなくなるとしたら
もしも明日、貴女に逢えなくなるなんて、そう想うと、心壊れそうになる。言葉すら交わしたことも無いけれど、貴女を目で追うことができないなんて…例え貴女に私の存在を知られない事よりももっと辛いから…
5/5/2023, 2:15:29 PM
君と逢ってから私は…
十代の頃から、いつも一方通行の片思い続きだった。陰気で不細工な私には、誰も振り向いてくれなくて。二十代になって、益々異性との出逢いがなくなり、恋愛なんて、諦めていた。そんな時、たまたま文通相手を探していたら、一通だけ手紙が来た。それが君で、其れから少しして、君と会った。それから紆余曲折あったけど、あれから二十五年、君と同じ道を歩き、君と同じ時間を過ごして来た。そして…
5/4/2023, 2:33:21 PM
大地に寝転び雲が流れる
昔国語で習った啄木の歌だったか、ふっと思い出して、芝生にゴロンと寝転んだ。もう十五ではないけれど、何か…
そして、牧水の白い鳥を思い出しながら、大きく深呼吸してみた。何処迄も果てることのない青空に、漂う白雲が儚く切なく…
5/3/2023, 2:48:55 PM
「ありがとう」
貴女に云いたくて言えずにいます。改まると照れくさくて、だけど伝えられない…いつも優しく微笑んで、そっと見守ってくれる貴女。こんな私に寄り添ってくれてありがとう…って伝えたい…
5/2/2023, 2:48:52 PM
優しくしないで
そんなに見つめないで
そんなに語りかけないで
そんなに…
だって勘違いしそう…
貴女に…