多田野一人

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7/30/2023, 3:03:02 PM

澄んだ瞳
あの日、いつものように自転車をこぎなから、登校していた…いつもみたく、キツイ長い坂道を上った交差点で、違う学校の女子生徒を見かけた…たまにしか会わないけど…言葉を交わすことも無いが、いつも真っ直ぐな澄んだ瞳が綺麗な彼女だった…

7/29/2023, 2:26:38 PM

嵐が来ようとも
いつも平穏な期間はないな…良くも悪くも、波が激しい…水平線が見えない…でも、嵐が来ようとも、何処かに流されながら、いつか何処かにたどり着くのか…

7/28/2023, 1:55:20 PM

お祭り
ふるさとのお祭り、と言えば、六月灯…ただ、神社にお詣して夜店を冷やかすだけのお祭り…花火や踊りや神輿なんて無い静かなお祭り…でも、毎年凄く楽しみで、なんて事を思い出しながら、遠い夜空を想ってみる…

7/27/2023, 2:36:03 PM

神様が舞い降りてきて、こう言った
中学生の殺して、漢文で論語の学而編で、十有五にして…と言うのを習った。当時はから余り理解出来ていない…不惑とか天命とか、そんな小難しい事は未だに分からない…もし、神様が降臨されたなら、天命を教えて貰えるだろうか…

7/26/2023, 2:34:10 PM

誰かのためになるならば
親切を受けたら、次の人に回して…そう教えられた…生憎そんな事は出来ないから…気づかれ無い程度の恩返し…

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