多田野一人

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11/10/2025, 5:04:45 PM

寂しくて
兎に角、今は、あなたが恋しい…初冬の冷たい風もそうだし、あなたの温もりが、欲しくなる…
この、何となく寂しい感じは、なんなのだろう…何かが、欠けているのだろうけれど、それが何なのか分からない…
日毎に短くなる、陽射しの所為か、それとも、あなたのいない寂しさなのかな…
この冬、何か寂しい…

11/8/2025, 3:35:53 PM

透明な羽根
宗教画に出てくる天使は、真っ白な翼を身に着けていて、空を飛んだり、人々を見守っている…
わたしにも、あんな翼が欲しい…できれば、透明な翼なら、誰にも知られずに、空を飛べるのに…
この息苦しい今から、少しでも逃れたい…現実逃避と思われてもいい…誰もいない、一人きりになる場所に自由に行きたい…
自慢とかそう言う他人からの評価が欲しい為の翼ではなく、自分だけの居場所を探す為の翼が欲しい…

11/7/2025, 3:06:30 PM

灯火を囲んで
立冬と言うにはまだ暖かいけど…何となく落ち葉を集めて、焚き火を起こした…
ユラユラと風に揺れる灯りは、心もとなく、でも、優しく心を照らしてくれる気がする…
ふと浮かぶきみの横顔…もしも2人で、この灯りを一緒に囲んで見たら…

11/6/2025, 2:37:32 PM

冬支度
ぽつりぽつり咲き始めた山茶花…風も冷たくなってきて…
夏から、秋をすっ飛ばして、いきなりの冬の始まり…
周章てて、薄い長袖と、ジャンパーを引っ張り出してみた…
寒さに弱い私は、冬支度が一番大嫌い…

11/5/2025, 3:05:09 PM

時を止めて
魔法を使えるなら、時を止めたい…あなたが、ここからいなくなるのを、阻止したい…
目の前にいるあなた、その姿を見れなくなるなんて…決して仲いいわけではないけれど、会えなくなるのは、何となく嫌な気分…
だから、ここで、時を止めて、取敢えず、今を続けたい…

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