7/19/2025, 6:55:42 AM
special day
今日は私だけの大切な日
君との大切な日もあるけれど
こればかりは譲れない。
いつも私は仕事をして、
家に帰ればご飯を作り
君とテレビ見てのんびりする毎日。
本当に幸せ。本当に幸せだけれど。
私はこの日、君のもとへ行って
お花を供えて。
私は想い続ける。
「君と会えるのはもうすぐかな」
2/26/2025, 8:29:17 AM
さぁ冒険だ
蝋燭とマッチ、
ゆで卵とカリカリのベーコンに
甘めのソースで挟んだサンドイッチ、
それからナイフを持って
今日は家から少し離れた森へ
新たな仲間を連れて歩き始める.
2/8/2025, 1:19:25 AM
誰も知らない秘密
貴方が好き
なんて言えるわけもなく
卒業式の前日に。
これはあたしだけの
誰も知らない秘密。
2/6/2025, 10:32:44 AM
静かな夜明け
泣いて泣いて泣きまくった。
こんなことで泣きたくないと
自分なら大丈夫だと言い聞かせても
涙は溢れてくるばかり。
泣き疲れた夜明けは
静かな世界が今日を迎える。
2/3/2025, 10:54:22 AM
やさしくしないで
───帰り道の交差点。
聞き慣れた足音が
俺の胸を締めて目の前の景色は
鮮やかに蘇った。
「ねぇそこで何してんの邪魔だよ」
低くて甘ったるい声は
あの日のままで。
俺達は恋人ではない。
でも親友でもなくてただ切ない
細い糸で繋がっていた。
「ねぇ聞こえてんの?」
気付けば俺は足を止めていて。
信号が変わる直前だった。
「ねぇなんであの日優しくしたの」
足音に掻き消された俺の声は
震えていた。
聴くなよ。言うなよ。
気付けばその足音は遠のいて
普段の景色に戻っていた。