手のひらの贈り物
そっと握られた手。あなたの温もり
忘れられない高校2年生の春
あなたが卒業する前の日私は手作りのお守りと手紙を書いて渡した
そしたら泣きながら涙葉ちゃん、
ありがとう。はい、俺から
先輩の大きな右手が私の小さな手を握った。これは俺からのお守り
涙葉ならできる!!離れても応援してるから!!ねぇ、あなたは今でも私を思ってるのかな
私はきっと…忘れられない恋をしたんだね。
一生。。。
灯火を囲んで
寒くなってきたね
灯火を囲んで君と二人で星を眺める
キャンプ場にいる私達
幸せというものは君といること
ただそれだけ。
冬支度
寒いねー。君が呟く何年目の冬なんだろうね
外はイルミネーションやクリスマスを見立てて大きなくまさんのぬいぐるみがあって
まだ早すぎ。と思いながらクリスマスを待ちわびるあたしたち
懐かしくて優しい愛をたくさん注いで
くれる君が好きだよっていうのは
私だけの秘密
ノンフィクション
今日は心臓が痛いので、、、すみません。
時を止めて
この時間も永遠に続けばいいのにね
誰かが言った
でもね永遠に続くものはない儚く淡く脆く散るときはあるんだよ
きれいな花もいつか咲いて終われば
儚く脆く散るだろう??それと一緒。
と言われた私。
私は今こんなことを言っているけれど
この時間もこのLINEや君との会話も
永遠じゃないどっちかに彼氏か彼女ができてしまえばもう私達は終わるんだ。
キンモクセイの匂い
あなたに会える気がして
初恋は12歳と16歳。懐かしい香り
近所の家の真ん中?くらいに
ゆらゆら、と揺れるキンモクセイの木がある。
そのおばあちゃんに何回かキンモクセイの花をもらった。るいちゃんキンモクセイ好きだろ?仏壇のばーさんとじいさんにやれよ。って。でもね私の初恋は終わりを迎えたの
でもいいの
今は前向きに捉えてるから
金木犀の匂いを胸に
強く生きていく。