貴方はひとつひとつの動作が
華やかで美しかった
それは思わず見とれてしまうほどだった
ただ、後ろを振り向いただけなのに
腰まで伸びたサラサラな黒髪が
ひらりと靡く姿はまるで
高嶺の花を見ているようだった
貴方から1秒でも目を離したら後悔しそうだった
いつまでも見ていられる、というか
いつまでも見ていたい
じっと後ろ姿に見惚れていると
貴方は後ろを振り向いた
貴方のひらりと髪が靡く
いつも遠くから見ていたあの姿が
今、目の前にある
「ひらり」
今日、すっごくかっこいい隣の席の男の子(〇〇)と
話せてすっごく嬉しかったです(笑)
隣見れば、すっごくかっこいい男の子が
いるんですよ。
最高すぎじゃないですか。
一生席替えしたくないです。
君は
優しくて元気で明るくて
男女関係なく人気者だったよね
いつも笑っていたよね
君の笑顔はいつ見ても素敵でした
君は太陽みたいに輝いていて、僕はその光に
照らされる度に君を好きになっていきました
太陽みたいな、そんな君が好きでした
君はある日、おかしなことを言った
「誰かしら?」
からかっているのかと思ったけど、
君はそういうことをする人じゃなかったよね
口調からもう、これは君じゃないなって
思っちゃったし
僕はこれを本当のことだと思った
少し胸が痛かったけど
こんなとき、君ならどうしていたか
考えてみた
ピンチはチャンス、
君と一から恋を始めてみようか
「誰かしら?」
めっちゃポジティブですね。
ピンチはチャンスって多分
使い方間違ってる🤣
誰”かしら”?にこだわりました。
どんな芽が出るだろう?
暖かい春の風を受けながら
芽吹きを楽しみにしています
「芽吹きのとき」
ひとりになると、
私にとって君が
すごく大事な人なんだなって
改めて思う
淋しいから
君が隣にいなくて
胸が苦しいから
何も話してなくても
君が隣にいたから心地よかった
ひとりになるたび
君のことを考える
君が隣にいるときだけ
感じたあの温もり
君じゃなきゃ
心は満たされなかった
いつまでもあの温もりを
感じていたかった
「あの日の温もり」
こういうお題で思い浮かぶ人は
好きな人なんですかね...
いつか、
言われてみたかったな
女の子だから
可愛くなるために努力する
女の子だから
「cute!」
前髪命!って言ってた頃...あったなあ。