愛花

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11/29/2024, 12:05:08 PM

自販機が
冷たいから
ホットに入れ変わった瞬間
冬はもうそこまで
来ているんだと実感した

なぜかわたしは
今年初のホットコーヒーを買って
家でこたつに入りながら
ホットコーヒーを
飲んでいると
天気予報の時間がやってくる

すると
北海道で初雪が降ったと
天気予報のお姉さんが
少し驚いた表情で伝えている

外気が
寒くなればなるほど
冬の音楽も
なんだか恋しくなって
無性に聴きたくなる

冬のバラードには
素敵な音楽がいっぱいで
目を閉じて聴いていると
好きなひとと
手をつないで
温め合ったりもした♡

冬のはじまりは
体温に感じながら
一気に襲いかかってくる
狼の群れのような気持ちになった

11/28/2024, 1:06:01 PM

学生の頃の
わたしたちの青春を
終わらせないで
まだ青春を満喫しながら
あの頃のふたりに
戻りましょう

まだ制服が着られる
あまり体型が
変わらないせいもあって
ちょうどグッドサイズ♡

あなたの制服着ましょうよ
あなたも一応
制服着られたね♡

なんだか恥ずかしい
だけど新鮮な気持ちもある

ふんわりとした
春の季節
今のあなたに
はじめて出会えた奇跡
あなたは
カッコいいひとで
わたしは一目惚れをした

クラスは違っても
わたしは
あなたをずっと見ていた
何かのきっかけを探して
近づきたい
その思いが
叶う日がやってきた

それから
わたしは毎日のように
あなたとたくさん関わるようになり
いつしか告白をし
付き合うようになった

そして
高校・大学・社会人になって
わたしたちは結婚をして
今現在に至る


せっかくだから
このまま
街を歩いていたら
どんなふうに
思われてしまうんだろう

制服のコスプレとか
思われたりしてね

こうして
再び
お互いに制服を着ていると
本当に初恋の頃を思い出す
懐かしい

あれから何年経っても
わたしの心の中は
初恋のまま
ずっと時間が止まったままでいる




11/27/2024, 1:34:40 PM

愛情の優しさで
たくさん泣いた日
あの日の時間は
もう二度と戻らない

愛情があるだけで
わたしは生きて来れた
わたしのこと
すごく可愛がってくれた
わたしはまるで
子猫みたいに
あなたの優しさに
毎日のように甘えていた

わたしの大好きな
ケーキを焼いてくれた
あなたの手料理は
美味しすぎて
わたしは太ってしまったけど
どんな体型でも
わたしを愛してくれた

愛情って
言葉の響きを聞くだけで
素敵に聞こえる

だけど
その愛情が
悪い方向に行ってしまえば
一巻の終わりになってしまう
怖いし恐ろしい

もしあなたが
わたしを
裏切ってしまったら
わたしは
もう絶対に生きていけない
その日偶然に
あなたとの悪夢の夢を見た

わたしは泣いてしまった
あなたの胸ぐらを掴んで
わたしあなたと別れたくはない
あなたが素敵すぎて
あなたがわたしを選んでくれた
ちゃんとわたしの性格を知ったうえで
一緒になってくれた

絶対に絶対に絶対に絶対に
わたしの前から消えないでね
涙を流しながら
わたしは訴えていた
あなたは
わたしの
涙を優しく拭いてくれた

涙の分だけ
わたしは
あなたを一生
愛し続け
たくさんの愛情を全力的に注く

こんなわたしだけど
これからも
たくさん
泣いてしまうかもしれないけど
よろしくお願いします

涙のあとの
あなたが焼いてくれたケーキは
最高でした

ごちそうさまでした




11/26/2024, 11:41:26 AM

毎日のように
恋♡の微熱に侵される

好きなひとに会うたびに
少し体温が上がる

好きなひとに
急接近されたり
密着された瞬間
微熱じゃすまなくて
そこから
さらに
高温状態になってしまう

もう高熱がなかなか引かずに
わたしは倒れそうになる

そのまま寝込んでしまうことも
最近ではたびたびある

恋って本当に素敵で
本気で好きになってしまえば
もう微熱じゃすまなくなって
恋のコントロールが不能となり
わたしがわたしじゃなくなる

恋の微熱はすぐに
お薬を飲んで
ゆっくりとしていれば
治ると思ったら
やっぱり
全部お薬飲んでも
全然効かないよ

ねえ恋の神様
恋を和らげる
お薬をわたしにください♡







11/25/2024, 2:39:44 PM

太陽の下で
わたしは毎日のように
太陽の光を浴びながら
たくさんパワーをもらっている

みなぎってゆく力は
パワフルな気持ちによって
より良い毎日を生み出していき
体中までもが成長してゆく

もしこの世界の中で 
はじめから
太陽という存在がなかったら
きっと
真っ暗闇の世界に覆われながら
人・動物・森林・草木までもが
ダメになり
ときによっては
死に至ることさえもある

わたしたちは
太陽という王において
輝きに満ち溢れ
幸せにな暮らしさえもできる
そして
大いに心や感情により
強い想いを伝えることさえもできる

太陽の下で
太陽がある限り
わたしは
毎日のように祈っている

太陽が
この世界から消滅しませんように

いつまでも
いつの日まで
わたしは太陽に想いを馳せてゆく

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