記憶の中で
いつもきみとの記憶は
忘れたことはないよ
大切なひととの
想い出という名の記憶は
幸せなことばかりで
あまり
悲しい記憶なんて
ほとんどない
だからこそ
いつだって
想い出すこともできる
これからも
きみとの記憶は
ずっとずっとずっと
続いてゆく
小さなことでも
細かいことでも
記憶の中で
たくさん
生み出されてゆくから
もう二度と
わたしの叫び声は
聞こえない
もう二度と
わたしの叫び声は
きみには届かない
行かないで
わたしの目の前から
消えないで
たった一夜限りの
夢の中で
きみと偶然に出逢って
お話しをして
無意識に
その日の夢の中で
好き♡って
きみに気持ちを伝え
突然のように
夢から醒めてしまう
それは
わかっていること
それでも
もう少しだけ
きみと一緒にいたかった
あとわずか
数時間の間で
出来ることだって
あったはず
今思えば
後悔さえもあった
もし
夢の中だけで
いいから
時を操れることができれば
わたしは
またきみと一緒にいられる
時を戻し続け
時を変え
時を止める
時が狂ってしまえば
時を修正する
その繰り返しによって
ずっとずっとずっと
きみと永遠にいる♡
雲り空に
どんより気分
元気がない日は
さらに元気がなく
無力な状態
そんなとき
わたしには
救世主がいるの
それは
わたしの大好きなきみ♡
きみは
いつも
太陽のような
眩しい笑顔は
日差しのように
とても素敵♡
輝きを放つながら
わたしの心に
いつでも
元気チャージをしてくれる
そのおかげで
わたしは
元気を取り戻せる
雲の日は
今にも
雨が降りそうな日もある
わたしの心の中は
毎日変化し続けている
きみに会えない日は
雲から雨になり
また寂しさが
心に耐えられなくなる
そんなときは
神と言える救世主のきみに
わたしは
助けられながら
恋をしている♡
いつもありがとう♡♡
大好きだよ♡♡
バイバイ♡
いつもきみと
別れ際に手を降る
気持ちよく
きみと別れるときに
わたしの安心感もある
また明日も会えるんだ
明日をつなげる
バトンのように
バイバイという
バトンを
きみに渡す♡
これで
明日も明後日も
ずっとずっとずっと
会える
バイバイしたあとは
やはり
寂しくなる
わたしは
その場に立ち止まったまま
きみを見送る
きみは
気づいてないと思うけど
わたしは
ちゃんとね
きみが事故とか
転倒がないように
しっかりと見ているんだよ♡
わたしは
心配症の性格もあるからね
わたし自身が
やりたいことだから
全然かまわない
いつも
人混みの中で
きみとバイバイして
そのまま別れる
笑顔いっぱいのバイバイ♡
君と見た景色は
ふたりだけの宝物
ふたりが見たいと
強く思え
感じたい景色は
ふたりとって
心の中にある幸せに
満ち溢れたいと
思う瞬間
さまざまな景色により
恋愛さえも
変わりはじめたり
ふたりで
お互いに共通し合いながら
話題さえも途切れずに
景色を堪能しながら
まだ
出逢ったことのない景色を
これからもずっとずっとずっと
ふたりで何かに導くように行こう