11/6/2023, 11:21:00 AM
柔らかい雨が降り注ぐ
君と2人で家までの道を歩く
夜空に点々と星が見える
車の音がかすかに聴こえる
君の左手と俺の右手が触れている
通り過ぎた家の灯りが、たった今消えた
おんぶしてと言う君
背中に君を感じながら1歩ずつ歩いた俺
帰ったら鶏肉でも焼いて食べようか
11/6/2023, 1:49:33 AM
君のことを考えた
心に一筋の光が差した
11/4/2023, 12:29:25 PM
哀愁を誘う後ろ姿
環七を走る車の音だけが響いている20時
両手と背中が重い荷物でいっぱいの君
駅までの細い道を1人で歩く君を見送る俺
「じゃあね」と言って手を振った
俺のせいで辛い思いを沢山させたよね
振り返って俺を見た君の表情
生涯忘れることはない
11/4/2023, 12:42:38 AM
鏡の中の自分に話しかける
これまでよくやってきたよね
後悔も絶望も
すべてを捨てて消え去りたくなったことも
経験して、ここまで生きてきた
人生のすべてのことに意味があったのなら
すべては私が作り出していたのなら
これから起きるすべてに意味があるし
未来は私が決められる
それならば、自分にこう言ってあげよう
「あなたは愛される価値があるよ」
鏡の中の自分は何も言わない
11/2/2023, 11:45:33 AM
眠りにつく前に君の声をきくと心が落ち着く
君の笑顔がまぶたの裏に浮かぶ
君の話をうんうん言いながらきいている俺
どんどん眠くなっていつのまにか寝ている
夢の中でも君の笑顔が見られるかな
かわいい声をもっときかせてよ