1/30/2026, 2:46:06 PM
【あなたに届けたい】
一足ごとに息があがっている
踏み込む足は鉛のように重い
それでも、あなたに届けたい
それは希望
そっと指を伸ばし、それを押す
希望の鐘が高らかに鳴り響いた
瞳を閉じ、その時を待つ…
しかし、あなたは応えない
それは絶望
頭を垂れ打ちひしがれる
再びあなたに会えることを祈り
再会の手紙を残す
去り際、後ろ髪引かれる思いで振り返る
その時だった、天国への扉が今開かれる
それは至高
私は高らかに名乗りをあげる
「こんにちわー!お荷物お届けに来ましたー!」
1/29/2026, 1:02:22 PM
【書く練習】
仕事で、役立たずといわれた気がした
その瞬間、心臓がぎゅうっとなった
その場から消えてなくなりたくなる
弁解の言葉も発せられない
本当に消えたらどうなるのか
私は私ではなくなり、名もない残りかすとなる
儚く風に消えるだけ
1/28/2026, 1:24:33 PM
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。
1/27/2026, 1:55:25 PM
【優しさ】
辞めた方があなたのためよ
あなたは笑顔でささやいた
あなたの優しい笑顔に吐き気がする
私の体はこわばって動くことができない
優しさって何なんだ
相手を思う気持ち?
だとしたら、何を思っても、相手のためなら許されるのか
手のひらには冷や汗がにじんでいた
優しさなんてクソ喰らえだ
テーブルのペンに手を伸ばす
向かいに座るあなたは滔々と語り続ける
手のひらをぎゅうっと握りしめ拳を振り上げる
私はとびきりの優しい笑顔でそれを振り下ろした
あなたのためよ
1/26/2026, 12:17:48 PM
【書く練習】
今日の書く練習はお休みします。