ある日のわたし

Open App
12/27/2025, 4:37:30 AM

雪あかりの夜

あなたは 私の月
たった 唯一の人だから
暗い雪の路を照らしてくれる

君は 僕の星
たった 唯一の一等星だから
迷った僕をいつも導いてくれる

深々と降り積もる雪の中を
手を繋いで 2人で空を見上げる
綿雪が2人の唇に
そっと 落ちてくる

「キス、しちゃったね。」

12/22/2025, 6:30:36 AM

降り積もる想い

もうダメだった
自分の気持ちを自覚してからは
春はただのクラスメイト
夏は君の笑顔が可愛いと知った
秋は話しかける度にドキドキした
冬は君にとって僕はなんだろうと考えた

君の隣にいたい
僕以外誰も好きにならないで欲しい
僕のこと好きになってくれてるだろうか
静かに 確実に
恋は僕の心を満たしては
切なさが空っぽになっていく

君に伝えたいけど 怖いんだ
だけど
この想いは何処にも置いていくことはできない

勇気を出して
伝えるんだ
「君が好きだ」

12/18/2025, 5:33:27 AM

雪の静寂

白銀の大地と
闇を落としたような夜
荘厳たる静寂に
ノクターンが優しく奏でる
ここには
争いも 差別も 言葉も 関係ない
ただ ただ
同じ地球の住人
青い星の生命体

12/12/2025, 5:38:14 AM

夜空を超えて

ある旅人が 僕に言ったんだ
遥か北に それはそれは耀く一等星がいるんだって
暗い夜空を明るく照らすから 旅人は道標としているんだ
いいなぁ〜きっとかっこいいだろうな
南にいる僕はぼんやりとした星だから
旅人の役には立ちそうもないかもな…

僕も北の星みたいに輝けたら、暗い夜空を超えて僕の存在を見つけてくれるかな?
北の星にも僕を知って欲しいな

ある旅人は 僕に言ったんだ
僕は 安らぎを与えてくれる
とても綺麗な星なんだって
うれしかったよ
僕には僕の役割があるみたいだから
今のままで いいみたいだ
でも 叶うなら会ってみたいな

12/10/2025, 2:02:51 PM

ぬくもりの記憶

もし 明日世界が終わるとしたら
僕は
君を忘れないように
抱きしめて キスをして
君のぬくもりを感じて
離れないように 離さないように
心を愛して 君を愛して
ひだまりのような
君を包んで 最後まで思い続けるよ

もし 明日世界が終わるとしたら
私は
あなたの腕の中に飛び込んで
匂いを感じて 心を感じて
あなたを愛して キスをして
一言だけ恨みごとを伝えたら
うれし泣きになって
あなたと 最後まで思い出を語り合いたい

Next