心の中の風景は
風景がない心の中で
風景を彩ってる
描けるモノには限りがある
その風景には誰の姿も描かれていない
心を風景に映して
風景に己を探しても
誰も映し出されることはない
心の風景の中では
風景が心に成り得る訳がない
心も風景もあるんだけど
それらがある時には心や風景の中にない
情景って呼ばれてたりもするんだけど
一定的にはなくて
常にその断片を捉えることなく
揺らめいている姿をただ眺めてるだけ
夏草
んー
夏の草
草の夏ではあるけど
調べたら
生命力が溢れる姿
朝顔、向日葵、紫陽花を含む
夏バテしてる姿を見かける花々で
割と長寿なのかも
如何に夏草でも
日照りには敵わない
適度な雨が必要なんじゃない?
適度ってかなり難易度が高いんですよね
ここにある
何処にもないよ
外には
よく騙してる人達がいる
中身は虚偽と妄想
外装は集団化を目指した模倣
加害を数と妄想でツギハギしている被害
数や支配に頼るまでもない
そこにはないから
誰も居なかったし
誰にも話していない
ここにあるだけでは証明は不可能
相手にしてない
理不尽を回避してるだけ
同じ様な場所に誰も居なかったんだよ
この様に生きられた理由を偶に探すけど
自分にも検討がつかない
支配されてしまう方が一般的なんだと思う
素足のままで
基本的に素足だよ
履く必要がないから
素のままでも
歩き方があって
覆わなくても応じられる
そのままであることで騙せるし
信じたいモノの為に靴を履きはしない
靴は便利だけど消耗品
靴を履く為に必死になり過ぎだと思うよ
靴を信じ過ぎてるとも考えられる
簡単に騙されて
争わされているんだって気がつきなよ
簡単さには欲がある
もう一歩だけ、
一歩がその一歩を歩かせてる
だから歩いている
それだけでは進めない
キッカケがあったんだと思う
それを願った、たったのもう一歩
だけじゃなくて決め手を感じたんじゃない?
一歩は重要で
一歩に躊躇がない
その一歩が君に問いかけてる
もう後には引けない
たったそれだけを求めてる