白い吐息
冬だね
特に浮かばないけど
寒くなって来ましたって感じで
冬服を着るには早く
秋服を着るには寒い
面倒になる前に冬靴を買ってきた
何処に行っても
違和感があったりする
気にしないけど
あまりにもいつものことだから
けど、だけど
違和感があるんだよ
違和感を感じれないと
多分は気付けない
何処にでもあるのだけど
消えない灯り
消えない
続いている
そんな繰り返し
どんな灯りでも同じで
善し悪しに限らず照らしてる
灯りに拘ってる内は
暗がりに怯えてる
その外で
灯りには限りがある
暗がりに限りがない
誰をも照らす灯りにも限りがある
消えないのではなく
消せないんだと思うよ
消さなくても別の灯りもあるんだけどね
きらめく街並み
夢と現実が詰まってる
妄想に妄執
あたりなんて見えていない
周囲なんて飾りにもならない
外からは並んで見えてるけれど
酔ってられないから足早に過ぎていく
煌めきは揺らぎ
揺らぎに酔い
酔っては覚めていく
一所懸命に忘れようとしてる
覚めても酔えるし
揺らぎに煌めきを灯し
煌めきに慄けるのに
忘れることは出来ないと考えられる
ゆっくりと待つしかない
ほとんどの方法は試したはず
失敗はしなかった
しかし成功もしなかった
何処にも辿り着かなかった
それが目標だった
積み重ねたモノが無力
そのモノに押し潰されて足掻くが良い
しかし社会に迷惑をかけ
迷惑が過ぎると処理されますよ
公開されている事実を忘れないようにっと
秘密の手紙
秘密はない
手紙は書かない
出す相手がいない
秘めて
密な
手紙
んーと
ほぼ確定の結果を引ける恋文
この場合は側から見れば秘めてない
なんならダダ漏れである
明かされてないのはそれを貰う相手だけ
猫って不思議で
気がつけば側にいて
ずっと側に居座る
理由は判らないけれど
側にいるんだよね
敵わないから側に居て貰う
秘めて密でも語られない手紙で
それを明かす時が来ない事が最良かも
冬の足音
足音
足跡
場所は限られ
場所は晒されている
消される事はない
数が集まる程に正確になる
痕跡を辿れば集まっている場所に着く
ネットの時代は
ほぼ全てがネットにある
開かれたら冬の時代になるでしょうから
その前の足音と鑑みると
Xの発信元かなーって思う
個人でも団体でも晒されれば無力
私的にネットなんだから当たり前なんだけど