特別な夜
記憶にございません
印象的な夜はあるんだけど
特別だとは考えてない
おそらく区分してないんだと思う
大晦日
クリスマスイブ
とかじゃないかな、一般的に
もっと沢山を知っていれば、或いは
ほとんどを知らないんですよ
そして興味がない
有れば大切に思うはず
無い事が特別ではなかったから
有る事にも憂いていないし
無い事にも嘆いていないしで
手に出来るモノは手に入れれたんじゃない?
手に出来ないモノをどんなに思おうと
手には入らないんだから
それはそれで特別なんだよ
良いが悪いか私には判らないけど
海の底
海底は宇宙より未知らしい
沖縄辺りの海底から
レアアース採取中みたいです
深海は海底より浅いはず
海の底は暗い
暗くても光がある
闇の先に光があり
光の先には闇もある
アンコウ鍋は食べたことがない
解体してる配信を見たことがある
海は見えるが
底が見えないよ
陸から見た海からの底
底から見た海は空
空から見たらどちらも面になる
君に会いたくて
会ってみたい人はいない
誰かに積極的に会おうと思わない
誰かが積極的に合わせるのも好まない
1人の時間は必要だけど
1人になる方法は沢山あったりする
目に余る邪魔者は始末するしかないし
ほとんどの人が態々私に会う必要がないはず
誰にも会いたくない訳でもないので
あまり気にしてもいない
君に会いたくても
君は現れない
誰かと居る君は誰かの君で
私の君ではないから
アニメやゲームなどで
良いと思うのは
その誰かを通しての君だから
欲がなくはないが
誰もが良い訳でもないし
私に必要がなくても
君に必要なら
強制的に会う事になると思う
私は割と出会いは必然だと考えている
閉ざされた日記
日記は個人が書いてて
基本的に他人には読ませないはず
誰に閉ざされたんだろう
日や状況で日記の意味が変わる
他人や知人でも変わる
日記の役割は日々で違ってる
言葉や文章など
他を知ってれば
読め方が当然に違っている
書いてる人を知ってる事で歪んだりする
知らないから
そのままを読めたりする
包丁で人を殺せるけれども
包丁で料理も出来るね
言葉を書いた時点と
言葉を読んだ時点で
言葉として同じでも閉ざされる
ある程度の長文にすると
どうしてもズレるから
統一する意識が必要になる
読んで貰わないなら気にするまでもない
日々は動いてる
日記と見て浮かんだのは
義妹生活だったりするんだけど
日記は書いた当人にしか
ちゃんと読めないと思うよ
要するに始めから閉ざされている
他人は判らんけど
自身に判るのが
面白いところだと感じる
木枯らし
こがらし
葉を枯らす風?
季節が違うんだけど
場所に左右されるんだが
秋から冬に掛けて吹く冷たい強風
葉は枯れるけど
木は生きている
枯れるのは一部の木の葉だけ
葉が落ちて
乾燥して
地面をカラカラと鳴らす
そんなイメージ
ちなみに現在は1月17日です
余分を落とすのも良いんだけど
余分を蓄える事は必要だと思うんだよね
コスパにダイパなど
過剰に稼ごうとしてる商売が多い
繰り返し使われないと生き残れない
短期的快楽は
長期的には自殺か病気
仕方がないので選べる内から決めるだけ
相変わらず
色々と高くなってるが
選ばれなくなるよ
選べれる程の余裕がないから
色々と木枯らし程度で済めば良いんだけど
多分は木ごと枯れてしまう