誰もがみんな
みんなの中で
みんなの内にはいない
みんなの外に拘りもない
みんなの個々にある
拘るまでもない
何も考えてなくても同じじゃない
戦争に平和
貧困と富裕
強者で弱者
その場合に依る
誰もがみんな
同じでも
やっぱり人間は比べ争う
比べ争う程度の場所に留まってる
言葉を道具にして
感情を制しても
根本的には逃避に過ぎない
主はどちらにも居ない
論理なり
倫理なり
分かり易くなる
共通に価値はあるけど
説明が出来る事ばかりではない
一応に出来るくらい
花束
花は束の間
束の間が花
そんな束が花束
人なら学生かなっと思った
一般的には
花束と言うと冠婚葬祭で
私とは接点がない
あって贈られても困るだけだね
スマイル
サービスは有料です
有料以上を感じるサービス
スマイル割とかさ
儲かるからのプランなんだよっと
儲かる為には多数が必要なんだけれど
お互い継続されないと不都合が過ぎるので
割引に見せた
価格の正確性が不明
とある光回線会社は
支払う価格は下がっていくと言ってたのに
いまでは、ほぼ2倍くらい
競合他社は惨敗中の最中みたい
スマイルは相手に寄る
スマイルには感情が滲んでる
貼り付けたスマイルが通じるのは当事者
自分を酔わせてる
酔ってない人はいない
気持ちが良いスマイルだと助かるんだけどね
どこにも書けないこと
書いても問題はない
読めないから
条件が揃っても一致しない
解釈は出来ても
書かれた中での解釈
書いた意図まで辿れはしない
書けないんじゃなく
敢えて書かない
全ての選択肢を捉えれるはずがない
一般的ではあっても
一致しない
僅かな違いが決定的だったりする
仮に一致してもこれからは違っていくんだよ
書くまでもなく
私は致命的に違っていて
相手は間違ったままを歩んでる
相手が一般的で周りと一致してると思う
間違いなく
私は一般的ではないが
相手は間違っているし
私が正解な訳でもないと感じるけど
私の様に相手では選べないと考えられる
私は思う
そのままを進むと良い
選ぼうと与えられてるモノは限られている
私からの客観
相手からの客観
社会からの客観
人としての模倣と理想に現実
どれもが正解ではない
客観を並べても主観からは離れられない
良いと思うけど
成りたいと思わない
私にそれは選べなかった
しかし
お互いに一般的な結果が待っている
時計の針
一部で全て
示す為に行われてる
生きることの主な目的はない
生きているだけだから
生きてること以外に価値がない
成功や失敗なんてのは
時点での価値観
目的は始まりになかったりする
結果は常に後から来るモノだと思う
死後に評価されたりする
本人とは関係がない
基本的には他人のモノだから
自己評価もなくはないんだけど
誰に対しての評価かで変わるし違うし
針は時間を示すけど
針は自力で動けない
時間を測ってるのは針じゃない
それを必要としてるのは私達なんじゃない?