桃いちご

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2/7/2026, 11:37:28 AM

どこにも書けないこと

あなたを好きになったこと
あなたと付き合えたこと

あなたがいれば何もいらなかったこと
本当はあなたに愛されたかったこと
私だけをみて欲しかったこと

あなたを
本気で愛してたこと

今でも
あなたを愛してること

誰にも言えない私の恋
でもここでなら
どこにも書けない想いを
綴る事が出来る
ここは
私が私でいるための場所

2/7/2026, 5:00:49 AM

誕生日

今日は私の誕生日
付き合い始めた頃
たまたま誕生日がお休みで
あなたと会う約束をしてた
誕生日だって言ってなかったのに
あなたは何故か誕生日ってしってて
私の好きなお酒をくれた
もしかしたら
お誕生日オーラが出てたのかな
なんて思いながらも
あなたと一緒に過ごせた
幸せな誕生日だった

でも次の年もその次の年も
あなたが私の誕生日を
覚えていてくれることはなかった
なんか悲しくて虚しかった
私との思い出を覚えてないのも
悲しかったけど
せめて誕生日くらいは覚えていて欲しかった
彼の中の私の存在はそれくらいでしかないって
あらためて思い知らされた

今年も
欲しいのは
あなたからのおめでとう
ううん
何でもいい
あなたからのメールが欲しい


2/5/2026, 1:38:19 PM

溢れる気持ち

あなたと付き合う前も
あなたと付き合ってからも
あなたと別れてからも

あなたが大好きで
溢れる気持ちを押さえることは出来なかった

あなたの特別になりたかった
あなたの好きな人になりたかった
あなたの手を離したくなかった

溢れる気持ち
溢れる涙

あなたを本気で愛してた

2/4/2026, 3:44:59 PM

kiss

健忘録9

その日久しぶりにあなたから
飲みに誘ってくれた
仕事が終わってあなたを迎えに行って
楽しく飲んだ
飲んだ後、いつものように公園の駐車場で
酔いを冷ましながら雑談
その日は確か恋愛観みたいな話をしてて
気持ちも話す距離もなんとなく近かった
だから抱きつきたくなって私が背中に抱きついたら
あなたが「こっち」って抱きしめてくれた
あなたの鼓動を聞きながら幸せな時間だった
でももう夜中の1時をまわってて
その日も仕事だったから私が彼を送った
彼の家の近くで
いつものように手を繋いでバイバイのタイミングで
あなたに引き寄せられて初めてのkiss
予期せぬkissにびっくりして
めちゃくちゃ嬉しかったのを覚えてる
その日から2人の距離が急に近付いた
でもその後は2人で会っても
kissすることはなかった
シラフになればあなたは真面目だから
このまま先に進んでいいのか
あなたなりに色々考えていたんだろうなぁって
今ならわかる


それから2週間くらい経ったあなたの夜勤の日
いつものようにメールで話してた
珍しく話の途中でメールが途切れた
私はまぁ忙しいのかなくらいな感じで
特に気にしないでそのまま眠りについた
朝になって珍しくあなたからのメール
あんまりあなたから朝メールが来ることはないから
なんだろうってみたら
「巡回の後夜勤の人たちと朝まで話してた」
そうなんだって返信したら
「メール途中だったし気になってたんだけど、
話の途中でメールもみれなかったし
自分からのメールで終わってたから
なんかメールがきてるかなって思って見たら
何にも来てなかったから」って返信がきた
忙しいのかと思ってと返信
彼は多分途中でメールが出来なくなって
私が怒ってるかな、
とか色々心配になったみたいだった
私は特に何も思ってなかったから
彼のその言葉に少しびっくりして
ちょっとは気にかけてくれてるんだなって
嬉しかった
朝、いつものように仕事のふりをして会いに行った
あなたはいつものように帰らずに待っててくれた
誰と何を話してたか教えてくれた
本当に気にしてなかったんだけどなぁって思いながら
あなたの気持ちが嬉しかった
夜、あなたからメール
「会議の後飲んでたんだけど、二次会は行かなくていいかなって思って。少しだけど会う?」って
多分夜勤のメールを気にしてるんだろうなぁって思って
ちょっと可愛くなって会いに行った
いつもみたいに公園の駐車場で他愛ない話
私が冗談で「あそこに誰かいない?」って言ったら
あなたがどこっていいながら私に急接近して
私の膝に寝転んだ。嬉しかった。ドキドキした。
あなたの髪をなでながら会話もなく時間が過ぎた
きっと色々葛藤してるんだろうなってわかってた
酔ってなきゃあなたから私に触れることはないから
そろそろ帰らなきゃだよって言った私に
あなたは2度目のkiss、そしてそのまま身体を重ねた
酔いが覚めたら
あなたはきっと後悔するだろうなぁって思いながら
欲に勝てなかっただけってわかってたけど
それでも私はあなたに愛されたかった
その瞬間だけでも私をみて欲しかった
そして帰り道あなたは言った
「しちゃったね」
その言葉でやっぱりって切なくなった
わかってた。だから私も
「しちゃったね」って返した
涙をこらえてた私にはそれ以上の言葉は言えなかった

あなたに抱かれて幸せだった
でも涙が止まらず虚しさが押し寄せた
酔いが冷めてあなたは何を思ってたんだろう

幸せなkissで終わらせていたら
私達の未来は何か違ったのかな







1/30/2026, 11:35:38 AM

あなたに届けたい

さよならとありがとうを

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