Chi garden End note

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9/15/2025, 1:39:21 PM

「センチメンタル・ジャーニー」


いつか、いとこ達と行った海はどこだたったのだろう?   


田んぼに水がはられ


思わず深呼吸をしたくなった




少しずつ

LIFESTYLEを、変え始め


「素でいれる方へ」進む。



美味しいコロッケを、肉屋さんで食べた

お店の中から、エプロンを着た

上品かつ、柔らかな物腰の方が、声をかけてくれた

美味しいコロッケに、優しい空気

また、来たい

また、来よう

そう、思ったのは「会話」が生み出してくれた

「懐かしくなる予定のコロッケ」。



僕等は、「昔」を、作り出し、選び

柔らかに、過ごせるんだ


きっと、「今」しか出来ない繋がりや

思い出が、日々


「昔」を、作り

自分を好きでいれる、毎日を

誰もが、持って行く。



この先を歩む度に

「好きな時間」

「好きな自分」

人は、人の懐かしさを

思い出せる、生きもの。


ゆっくりで、良い。


コロッケは、揚げたてが美味しい。


ひと手間が、「柔らかさ」を、生み出して行く。

9/12/2025, 10:39:19 AM

「台風が過ぎ去って」



これまで「仕事」中心に、生きてきた。


前職では、もの凄いスピードで


仕事内容は、到達し


周りを気にし


気を使い


家の事も、体調の事も、二の次な生活だった。



「あと、何年、時間を使えるのか?」



台風の目の中に立った。



確かに、好きな仕事だった


ただ、あのままだったら


「仕事が全て」

「無駄な気遣い」

「私の仕事ではない領域」


の、私はずっと、物凄いスピードだっただろう。



「したい生活」

「なりたい自分」

「してみたかった事」


考えちゃいけないと、どこかで、思っている事に気付いた。



あの、めまぐるしい日々を、置き


過ぎ去って来た、時間を振り返った。




ようやく、気付く事が出来たのだ



「人間関係」は「天気」みたいだ…

「職場」は「選べる」

「私」は、「私」が、いつでも

変えれる事。



大きな、台風は、嫌いじゃない

「何が、出来るだろう?」と、考える事が好きだから



私は「私をどう、辿って行くか」を、選択していける


私は「私を、考えても良い」と


これまでの私が、私に


教えてくれた。





9/8/2025, 11:57:23 AM

「仲間になれなくて」




仲間だと、思わなくても

良いと。


あの頃から、思ってた。


誰にも、言った事無い。




仲間になれなくて

傷付く事を

5歳頃に知っていたのは

早すぎたのだろうか…?



ステージでの衣装を、選ぶじゃんけん

5歳など、単純で

昔は、かなり単純で


私が運を使ったのは、そのじゃんけんだった

けど

私は「オレンジ」を選んだ


2番手の子が「赤」を選ぶ


「本当に、オレンジでいいの?」と、先生が言った。



今では、きっと、そういうセリフすら、無いのだろう。





仲間は、時代に、翻弄されていく…

それぞれの、生活に、染まりゆく、基準達に…



まるで、細胞の様に

協力したり、離れたり

違う栄養をたくわえ

違うなわばり、世界の下へ

移動しながら




誰かの仲間だった人は

また

誰かの仲間になり



誰かの仲間になれなくて

また

違う地へと行ける



みな、果てへ歩む

みな、個である

みな、仲間である時もあり

みな、「あいだ」でもある…。





9/7/2025, 1:19:15 PM

「雨と君」


曇り空が近くなって、降り出した

大粒の雨



雨宿りする自転車の人

後部座席から、見送っては

あの日へと…



部活帰りの子を、見送っては

あの日へと…






僕は、待ってるかも、分からない君の元へと

天気予報は、知らなかったんだ…


まだ、待ち合わせ場所までは、遠いけど

雨宿りしてるかも…

バス停や、屋根がある、人を見ながら


雨粒は、僕を型取り、濡らしていく



待ち合わせした…

胸を冷やしてるけど

落ち着かせてるんだ、これでも…

きっと

君に会えば、溢れてしまう



好きが。




雨が降っていて、良かった

恥ずかしい僕も、かっこつける僕も

何も、まとわずに、雨粒は僕に弾いている。


9/6/2025, 12:26:48 PM

「誰もいない教室」


朝早く行き


帰りは遅くまでいた。



誰もいない教室が、一番好きで


あの空気が、一番好きで



あの頃


どこにも居場所が無かった中で


自分なりに、見つけた


好きな空間。





今でも、変わらない


ひとりの時間が長く、育ったからか


人混みが苦手で


誰かと食べる空間も苦手で




それでも


誰もいない教室にいる、自分を好いていた。











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