相合い傘。相合い傘なんてしたことないな。というか今日は色々やる気がしない。
接客業というのはメンタルを削られますな。今日ネットでしか見ないようなつまらないクレームをつけられて気分が悪い。
客に領収書を片手で渡したみたいで態度が悪いとか言われちまった。その領収書が切り離して渡すタイプだったから無意識で片手で渡しちゃってたみたいだ。
言い訳になるけど商品とかおつりとか基本両手で渡してるんだよ。確か接客マニュアルにそうあるからな。普段はそうしてる。
ただその時はあがる直前で気が抜けて疲れが出てて、つい無意識で片手で渡してたみたいだ。そっちのほうが効率的に作業ができるからついやっていた。そんな感じ。
あとその客が色々うるさいくそ客だったというのもある。客の態度が悪いとこっちも相応の対応になってしまうのは仕方ないだろう。そんな大層な金をもらって仕事してるわけじゃないしな。
適当に謝って終わらせたけどあんなくだらないクレーム言ってくるバカが本当にいるとは信じがたい世の中だよな。こっちはコンビニアルバイトだぞ。一流のホテルの対応でも期待してたのかあのバカは。
ああいうしょうもないクレームをつける人間が店や従業員からやる気だとか時間を奪って日本を衰退させているのだと思うわ。
理屈やマニュアルばかりで現実的でないことばかり言ってくるアホにはうんざりする。一流の接客をしてほしいなら一流の場所に行けや三流が。
落下。落下の夢はなんの意味があるんだったか。寝ている時に高い場所から落ちるのを想像すると血の気が引く。
ゲームでも高い場所から落ちると自分も落ちているような感覚がしてぞっとする。こっちのほうが視覚的にリアルな映像を見ているから怖い。
実際に落下しているわけでもないのに体がぞっとするのだから視覚情報というのは恐ろしいものだ。やったことはないけどVRだともっとリアルな映像らしいから恐怖もひとしおだろう。
まぁ落下の話はこれくらいにしてジャンプの話でもするとしよう。といってもしばらくワンピースが休載らしいからちょいテンション低めだが。
とりあえずは呪術か。最強vs最強という実に盛り上がる展開だけど正直いまいちかな。なんか知らんが主人公サイドの実況が入るのが冷める。
展開を分かりやすくするためか知らないけどなんかちょっと不自然な実況なんだよな。ドラゴンボールみたいにその場にいる仲間が説明するのは拒否感ないんだけどな。
考えてみるとドラゴンボールは説明で呪術は実況なんだよな。これが俺が冷めている理由かもしれん。プロレスとか興味ないからな。まぁドラゴンボールは偉大ということだろう。
鵺の陰陽師。ワンピースが休載している今正直一番面白いのはこれかもしれない。最初は読む気すらしなかったのに読んでみたら不思議な味わいがある。面白い。
アンデラはまぁまぁ面白い。今は武術の大会をやってるけど格闘技系の話になると大抵の作品がリアル感出してきていまいちなんだよな。ファンタジーな戦いが見たいんだよなこっちは。
残りは新連載かな。ちらっと見たけどテンプレな格闘技物って感じだ。作者は前にジャンプで結構人気な作品を連載していたベテラン。ネット人気が高い作品という印象だ。
でも俺はその前作を読んでないんだよな。題材もキャラもぴんとこない作品だったから。というか絵柄がちょっと癖があるというか嫌いじゃないけど好きでもない。そんな感じだ。
とりあえずもう少し読んでみてもいいかくらいのポジション。あと読んだ作品はなかったと思うからこんなもんかな。
そういえば逃げ上手も読んでたな。たまに読むけど話飛び飛びでも面白いからあの作者凄いわ。
未来ね。不安なことを書いたらきりがないから明るいことを書こう。でも日本の未来に明るい要素ないな。困った。
AI、戦争、増税。思い付くワードがことごとく不穏な未来を想像させてしまう。一応AIだけは明るい未来につながりそうではある。
でもAIが発達して一般人になんの恩恵があるんだろう。漫画やアニメならAIの発達により人類は労働から解放されて好きなことをして生きていくことができるようになった。なんてのがテンプレだけど実際には失業リストラで職がなくなるだけだよな。日本でベーシックインカムなんてやるとは到底思えないし。
仮にベーシックインカムで働かなくていい未来が来るとしてもずっと先の話だよな。俺は老いてろくに体が動かなくなっても低賃金で労働してるんだろうよ。あるいは職がなくて絶望しているか。
しかし明るいことを書きたかったのに結局暗い話になってしまった。でも俺の未来なんてそんなもので、今の日本では珍しくもない話なんだろう。
最後くらいは明るい未来を書きたい。今日はfgoのシナリオが更新される日だから楽しみ。あと一ヶ月もすれば八周年だしこれもめっちゃ楽しみ。お先真っ暗な人生だけど今が楽しいからまぁいっかぁ!
一年前。うーむ、一年前か。特にないな。去年の出来事で覚えてることがまるでない。
年を取ったせいか適当に生きているせいか、ここ十年くらいの出来事が全部一年前くらいの出来事に思える。コロナとか始まったの去年くらいの感覚だけどあれは令和になる前に始まったはず。
ロシアウクライナ戦争はいつだったかな。これも去年くらいの感覚だ。鬼滅のブームは流石に去年より前だとわかるし感覚的にも結構前だったと思う。
いかんな。時勢に鈍感すぎる。それに自分自身のことさえもおろそかにしすぎている。一年前に自分がなにしてたかさっぱりだわ。
とはいえ光陰矢のごとしと言うしな。案外この感覚が普通なのかもしれない。大事なのは過去ではなく未来。そういうことさ。
それっぽいことも言ったし今日はこれで終わりで。
好きな本か。ぱっと浮かぶのはワンピースだな。最初に思い浮かべたのはドラゴンボールだけど考えてみるとワンピースのほうが好きだと思った。
小説だとオーバーロードかな。ハリポタとかソードアートオンラインとかも読んだことあるけどやっぱオバロが好き。今は転スラ人気だけど原作読んだことないんだよな。
昔はネットが一般的じゃなかったから小説を色々読んでたな。人間失格とか我輩は猫であるとか、アルジャーノンに花束をなんてのも読んだな。
有名なのをとりあえず読んでみた時期があったけど正直面白くなかったな。考えさせられる内容で悪くなかったけどね。今は面白さ第一主義って感じになったからな。
本というと一時期哲学の本なんか読んでたことあるわ。なに読んだかあんまり覚えてないけど。ただバキの作者が表紙絵を書いた本を買って読んだことは覚えてる。なんか哲学の有名人の言葉とかをまとめた感じの本。
なんで哲学の本を読もうと思ったんだっけな。忘れちゃったな。まぁああいうのって古本屋とかで安いしそれで試しにって感じだったんだろう。
そういえば三大奇書なんて呼ばれてる本があった気がする。その存在を知ったのがあまり本を読まなくなってからだから読んだことないんだよな。ちょっと読んでみたいね。
なんかこんなこと書いてると久しぶりに小説が読みたくなってきたな。今度なにか読んでみようかな。