窓越しに見えるのは。窓越しに見えるのは隣の家か道路くらいのものだ。ふむ、特に語ることのないお題だな。
そういえば窓とはちょっと違うけど部屋の中にある引き戸のガラスを割っちゃったんだよな。あれっていくらくらいするんだろ。
賃貸だからこの部屋を出る時に弁償しなきゃだよな。気が重いぜ。
弁償と言えば壁にネジで穴も開けちゃったんだよな。まだ若い頃に借りて結構な年月をここで過ごしたからやらかしてることが割りとある。
恥ずかしい話だけど昔は部屋を傷つけてはいけない、そんな当たり前のこともわかってなかった。だから物を引っかけるための穴を開けちゃったんだよな。
それに長く住んでいるから故意じゃなくて事故で壁にひびや穴を開けたこともある。まだ酒を飲んでいたころに酔っぱらってとかでね。
今のところ引っ越す予定はないけどもし引っ越すことになったら現状回復とかそんなのでいくら取られるんだろう。自分のやらかしとはいえ怖いものだ。
赤い糸。運命の相手と赤い糸で結ばれているってのはよく聞く話だけどなにが元ネタなのかね。調べればわかるだろうけどめんどくさいからいいや、と思ったけどわからないことがあったら調べる癖をつけたいから調べる。
調べたら中国の古い物語が元ネタというか由来らしい。本来は神様が足首に赤い縄を結ぶのだとか。赤い理由は中国で赤色はめでたい色だからとか他人と結婚することで家族、つまり血縁になるから赤いのだとかそういう理由らしい。それらしいね。
元の話では赤い縄で結ばれた相手が不満で回避しようとしたけど結局結ばれることになったから相手を大事にすることにした。そんな話で要は運命は避けられないから受け入れることが大事。そういう話だと思う。
日本で小指に赤い糸となった理由は結婚指輪をはめるのが手で、約束をするときにやる指切りが小指だかららしい。指切りはあの有名な指切りげんまん嘘ついたら~のあれだな。
まぁ赤い糸の由来はこんな感じみたいだ。知らなかったから勉強になった。こういう雑学は役に立たないけど面白いものだ。
どうでもいいけど赤い糸って創作だとラブコメとかよりホラーで聞くような気がする。具体的に赤い糸が出てくるホラーの名前を出せと言われても出てこないけどなんとなくそんな印象がある。
入道雲。調べてみたら積乱雲のことか。昔の人が坊主の頭に見立てたことなんとか。ロケット雲みたいなもんか。
雲と言われて思い浮かぶのは雲の王国だな。ドラえもんの映画でもこの映画のタイトルは何故か覚えてる。語感がいいからだろうな。
でも雲の王国ってどんな話だったかな。全然覚えてないや。見たのすげー子供の頃だし当然なのかな。
昔は色々映画を見たものだけど今はすっかり見なくなったな。今風に言えばタイパが悪いっていうのかな、面白いかわからないものに二時間はちょっとね。
あと年を取ると色々と億劫になる。見たい映画があっても映画館まで行くのはめんどうで配信待ちしてる間に興味が薄れて結局見ない。その繰り返し。
なんせ今は無料で実況動画が見れるしな。タイパならこれが一番なんじゃね。実況動画だの配信者なんて存在に思うところはあるけど合法の存在なんだから見なきゃ損というかどうしても見ちゃう。
非常にお手軽に時間を潰せるからね。つまらなきゃ別の動画を見ればいいしほんと便利な世の中になったものだ。
配信者って生産性がないと思うけど人間にとって娯楽は欠かすことができないものだからな。だからああいう職業が成立して大金を稼ぐのも仕方がないんだろう。
でも流石にスパチャは法で禁止したほうがいいんじゃないかって思っちゃう。あれは悪魔的な金の巻き上げ方だろ。
夏。もうエアコンガンガン使ってるけどまだ6月なんだな。でも今年は冷夏って話をどっかで見たけどどうなることやら。
夏と言えばスイカということで先日久しぶりに買うことにした。久しぶりに食べるスイカは別にそこまで美味しくなかった。まだ時期が早かったのかな。
食べ物は食べる時期が大事だよな。旬というのもあるけどスイカは水分が多いからもっと暑い時期に喉がからからの時に食べたほうが美味しかったかもね。
まぁもう食べちゃったしスイカなんてのは年一くらいで十分だ。買ったスイカは下の方がまだ色がついてる部分なのにずいぶん水っぽかった。
なので身を大分残してごちそうさま。残った部分が多くてもったいなかったから皮を厚く剥いて適当に切って漬け物にした。
スイカは瓜できゅうりの仲間なんだっけか。漬け物にして食べた感じは確かにきゅうり感あった。でも薄くても甘味がまだあったからあんまり美味しくなかったな。
漬け物はやっぱりきゅうりのほうがうまい。沢庵やらっきょうもうまい。キムチもうまい。つまり漬け物はうまいということだ。
ここではないどこか。異世界とかあの世のような想像上の空想の場所か、あるいは単純に旅に出たいとか引っ越したいとかそういう話なのかで変わるな。
異世界ならなろうみたいに貴族に転生して、みたいな話になるけど俺は死んだらそのまま死にたい。二度目の人生なんて億劫なだけだろ。早く生まれる前の無に還りたいものだ。
じゃあさっさと死ねばって話なんだけど、死にたいという気持ちと同時に生きたいという気持ちもあるのが人間ってものだろう。生きていれば楽しいこともあるからな。
それに死ぬのは単純に怖い。この手の話はもう何回も書いたけどね。でもポジティブな意味で早く死にたいとも思うんだよな。こっちは純粋な好奇心。
死んだらどうなるんだろう、物理的に考えれば肉体がなくなるわけだから文字通り無になるわけでそれはもうなにも考えたりできなくなる。そういうことを考えるとぞくぞくする。
宇宙のことを考える時と似てるかな。人智の及ばない領域に思いを馳せるのは気持ちがいい。だけど宇宙と違って死は簡単にたどり着ける。だからほんのちょっと勇気を出せば無になれるわけで···これがポジティブな意味で死にたいという意味だ。
というか異世界の話をしてたらどっちかというとあの世の話になったような。でもあの世というか死と無の話かこれは。
書きはじめは旅の話を書こう、北海道行ってみたいとか世界一周って実際に行ったらなにするんだろうなとかそういう話を書こうと思ってたけど長くなったし終わりにするか。