プレゼント。今日はイブだな。プレゼントは贈る相手も貰う相手もいない。クリスマスは一人でケーキを食う日だ。
そういえばプレゼントというわけではないけど昨日今日と買い物をした。クリスマスとか年末になるとなんとなく散財してもいい気分になってしまう。控えないとな。
とはいえ買ったのはほとんど生活必需品みたいなものだけど。まずは保温ポットというのかな。沸かしたお湯を入れる容器。
これは前に書いた記憶あるけど今使ってる保温ポットがお湯を入れるとぷしゅぷしゅうるさくてストレスだった。
でもまだ保温機能は全然問題なかったから買い換えるか迷ってたけどクリスマスで年末だからいいかという謎の理論で買い換えた。
結果としては音がしなくなってストレスもなくなったからいい買い物だった。買い物はこう気持ちよくありたいものだ。
もう一つはしょうもない小物だけど食器洗い用のゴム手袋。安いし別に書く必要もないけどなんとなく書く。
冬は食器を洗うのが嫌だった。冬の水は冷たいからね。給湯器なんて贅沢な物はうちにはないのだ。
でも今までゴム手袋をするという発想はなかった。冷たい水で手が冷えてもガスコンロに火をつけて暖をとればいいと思ってたし、そもそもゴム手袋は嫌いだから。
ゴム手袋をつける時の感覚が嫌いだし単純に着け外しがめんどくさいから今までは買う気にもならなかった。
だけど年を取って寒さ耐性とかストレス耐性が低くなったから冬の水に耐えられなくなった。それでなんとかする方法を考えてゴム手袋にたどり着いた。
早速スーパーでゴム手袋を買って試してみたら全然水が冷たくない。冬のゴム手袋は最強だった。
こんなことで冬の水をどうにかできるならもっと前に買っておけばよかったなぁと思った今日この頃なのであった。
ゆずの香り。冬至ってやつだな。ゆず湯とかゆずを食べるとか。漫画で見て知ってたけど具体的な理由とかは知らないな。
なので軽く調べたらゆず湯に入って身を清めるとか運気上昇を願って、優遇をきかせてもらえるようにってのが由来らしい。
ゆずでゆうずう、優遇ってわけだ。昔の由来みたいのって駄洒落とか多いな。くだらない駄洒落でも時間がたてばめでたい行事になるわけだ。
昔の人はこういう駄洒落が好きだったのかね。まぁ今の時代でもくだらない理由で流行らそう、流行ってるものは多いけど。
しかし昨日今日と寒い寒い。あまりにも寒いもんで部屋の中でつける用の手袋を買っちゃったよ。それも二つ。
寒いと言っても去年に比べたらこれでも大したことないと思うんだけど今年の寒さは身にしみる。
年を取るにつれて寒さへの耐性がなくなってるのを実感する。年を取るのは嫌だね。
大空。要は空のことだよなと思って空と書いてみたけどこれだとからなのかそらなのかわからないな。
空だけだとなんのことだかわからないから大空とか青空とか書く必要があるわけだ。一つ学びを得たな。
でもいちいち空のことを大空って書くのはなんか大げさで違和感あるな。空でいいと思います。
それで子どもの頃はよく空を見てた気がする。昔はネットとかも未発達だったからな。子どもということもあって外で遊ぶことが多かった。
だけど大人になって暇さえあればスマホやパソコンでネット三昧。すっかり空を見ることもなくなった。
空を見るのは雨の時くらいだ。別にそれでどうこうってわけじゃないけど、なんだか寂しい気持ちになるな。今や空を見る余裕もなくなったのかって。
まぁそんなことはどうでもいいけど今日はめっちゃ寒い。まじで布団から出たくない。ついに冬が来た。
冬が来ないとなんだか寂しいみたいなこと前に書いた記憶あるけどやっぱ冬なんていらんわ。一生消えてくれ寒いから。
ベルの音。気がつけばもうクリスマスも目の前か。
この一年なにをしていたのか。振り返ってみると結局なにも成せずの一年だったな。
今年と同じように来年も過ごして気づけば死ぬんだろうな。惰性で生きているからしょうがないけど。
どうにも冬はやる気が出ないし気分が沈む。なにもできない自分を嫌悪してなにもできないという悪循環。
やっぱり冬はダメだな。寒くて生きているだけで気力がどんどん減っていく。早く暖かくなってほしい。
寂しさ。寂しいって感覚がいまいち理解できない。一人でいることが普通で慣れきってしまったからかな。
家族であろうと他人であろうと自分以外の人間はうっとおしい。一人でいるほうが気楽だしそれを苦に思ったこともない。
これに関してはやっぱり家庭環境なのかね。愛されて育っていれば一人が嫌になるのかな。
理解できないといえば店員に話しかけてくる客も理解できない。店員となんて必要なことでも話したくない。
なのに世間話をしてくる奴がいる。ああいう人間は理解できないな。
漫画なんかでも飲み屋で他人に話しかける奴がいるけどああいうのも理解できない。世の中は理解できない人ばかりだ。
結局のところ俺は生まれたことが間違いだったんだろう。人間としての才能や適性がない。さっさとくたばってしまいたいものだ。