小さな勇気
勇気か。今日はバイト先で新しい人と一緒に研修で相手にいろいろ教えないといけないんだよな。
で、俺は割りと人見知りだ。教えるってことは当然話さないといけないわけだ。この時に少しばかり勇気がいる。
特にここできてないよ、みたいに相手の失点を指摘するのは結構マジで勇気がいる。
だからめんどくさいし致命的な部分以外は指摘しないでスルーしよ。
いや、俺もバイトだからそんな相手に強く出るのはばかられるし。めんどくさい。
てか今日の相手は以前一回一緒にシフト出たんだけど合わない相手だったんだよな。
ただでさえ研修なんてめんどくさいのに合わない相手となるとこりゃもうスルー安定だわな。俺夜勤だから研修終わればもう会うことないし。
わぁ!
これはまた珍しいお題だな。セリフがお題は初めてかね。
それとも覚えてないだけで前にもこういったお題はあったかな。まあ気にするほどでもないか。
それでわぁ!か。なんかこういうセリフを見るともうちいかわにしか見えないようになっちゃった。
ちいかわも一時期ほどの熱はなくなった感じだな。世間一般じゃなくて俺個人の話だけど。
世間では相変わらず大人気で俺も普通に面白いと思ってる。ただ以前よりはゆるい気持ちで見てるな。
なんだろうな。最近はゆるふわな感じで尖った展開がないからかな。面白いは面白いんだけどね。
それより今は同じ作者のアザラシのほうが好き。あっちはおっさんの荒い感じとアザラシのゆるさが癖になる面白さだ。
終わらない物語
こち亀なんかがそれに近いか。あとは笑っていいともとかもいつまでも続く象徴みたいなものだったな。
でもどっちも終わってしまった。終わらない物語なんてないんだね。
とはいうもののこち亀は時々ジャンプで連載することあるしゴルゴとドラゴンボールは作者が死んでも作者が変わって続いている。
作者が死んでも続いていく作品ってのはあるよね。世界観とか名前だけなら神話とかも終わらない物語といえるかな。
最近だとワンピースにロキってキャラが出てきたけど確かあれって北欧神話とかのキャラだよね。設定は違うだろうけど結構神話からキャラ取ってる節がある。
でもそれもこの世界が滅べば終わりか。なんか遠い未来で宇宙だか銀河系だかが消滅するからそのうち地球も、みたいな話があるからな。
そういえばそろそろ花粉の時期だな。花粉症の薬は一ヶ月前くらいから使うといいらしいけどそろそろ使ったほうがいいのかな。
でも俺が使ってる点鼻薬は一ヶ月以上連続使用しちゃだめだった気がする。あとで注意書読んでいつから使うか考えないとな。
やさしい嘘
やさしいの文字が見えた時点でそのあとに続く文字が嘘だというのは簡単に予想できた。漫画やゲームじゃ定番だよね、やさしい嘘は。
人のためにつく嘘。それが原因で話がこじれたりもする。ポケモンのDLCのシナリオがそんな感じだな。
俺が最初にこの手の話を読んだのはうしおととらかな。嘘が嫌いな主人公が子どもだか妖怪のために嘘をつくって話。
こういった嘘って漫画とかじゃなくて現実でも普通にするしされてるよな。相手を思いやって本音をいわない。よくあることだ。
瞳を閉じて
どうでもいいけど瞳って目のことだよな。目って単体だと閉じることできないよね。
人体が目を閉じるにはまぶたを閉じる必要がある。だから正確にいうとまぶたを閉じて、ということになるはず。
とはいえ普通はまぶたを閉じるという言い方はしない。目を閉じるが一般的な言い方だろうな。
瞳を閉じてっていうのはちょっとキザっぽいね。キスする時くらいしか使い道のなさそうな言葉だ。
しかしまぶたって遮光性が低いよな。ただ目を閉じただけだと結構明るい。目を閉じたあとに手で目をおおうとその遮光性の低さがよくわかる。
だから夜以外で眠りたい時はアイマスクが必要だ。まぁなくても寝れるけどね。あったほうが寝れる気がするってだけ。