風景
世界にはいろいろ美しい風景がある。でもまったくといっていいほど興味がない。
月見とか花見とか風景というか景色を楽しむイベントがあるけどなにがいいのかさっぱりわからん。
そりゃ美しい風景を見れば美しいとは思う。でも五分も見てれば飽きる。ああいうのは娯楽の乏しかった時代の娯楽だよな。
江戸時代とかだったら花を見て楽しむというのも理解できるけどもはや自分が好きなコンテンツさえ消費しきれないほどあるこの時代で風景を楽しむというのは正直時間の無駄かな。
まあもし俺が金持ちだったらそういう自然をゆっくり楽しむこともできたのかもしれないけど貧乏だからな。そんなものを楽しめるような心の余裕はない。
結局のところ経済的不安がある限りなにかをゆっくりと楽しむなんてのは難しいのかもしれないね。
君と僕
どうにも他人に興味がないから君と呼べる距離感の相手はいないな。他人を君と呼べるような立場でもないし。
漫画とかだと偉い人が君とか呼んでたりするけど今はどうなんだろ。なんかセクハラとかパワハラになりそう。
例えば最近話題になってた退職代行で退職理由が君と呼ばれたから、なんて理由があってもおかしくない時代だからな。
そもそもおっさんの俺ですら君って呼ばれたらちょっと違和感というか不快感はあるからな。なんでお前に君なんて呼ばれないといけないんだって。
これは別に年とか関係なくて他人に君と呼ばれることそれ自体に嫌悪感があるって話だ。だって馴れ馴れしくない? 他人だよ?
俺ですらなんだから若い人はもっと嫌悪感があってもおかしくはない。
ただそれでパワハラだとか退職なんてのはどうかと思うけどね。多少のことは我慢しないと生きていけないし。
とはいえこれは全部想像の話だから本当にそんな人がいるかは知らんけど。でも今の時代ならいてもおかしくないよな。
夢へ!
いいよな、夢。好きなことで食べていけたらどんなにいいことか。
だけど好きを仕事にしちゃダメって話を時々聞くな。全部が全部当てはまるわけじゃないんだろうけど好きを仕事にするにもデメリットがあるんだろうな。
一応俺にも夢はあるけど正直それは今の現実から逃げたいがための現実逃避な部分もあるんだよね。
労働はしんどい。とにかく働きたくない。それこそ死にたいほどに。
ただそれとは別に好きだから夢を叶えてそれを仕事にしたいという気持ちもある。
人生どうすれば正解なんてわからないしなんだったら自分がどうしたいのかもわからないことだってある。
だけど俺は好きを仕事にしたい。挑戦したいという気持ちがある。それなら夢に向かって生きてみるほうがいいよな。
元気かな
そんなこと考えるような相手はいない。俺の人生は敵だけだ。
今日はなんかやる気しないしこの一文だけで終わりにしようと思ったけどもう少し書くか。
ちょっと前にバイト帰りに考え事をしててぼーっとしちゃったことがある。その時うっかり横断歩道の信号をよく確認しないで渡っちゃったんだよね。
多分無意識で確認して大丈夫だと思ったから渡ったんだと思うけど信号を多分大丈夫で渡るとか怖いよね。
それにバイトには自転車でいってるからぼーっとしながら運転してたから二重で怖い。
ほぼ毎日のことだから自転車の運転に気を付けなくなっちゃったんだな。慣れって怖いよねって話。これからは気を付けないとな。
遠い約束
漫画とかの古典的な展開で大人になったら結婚しようね、みたいなやつか。あれって元ネタはなんなんだろ。どうでもいいか。
そんなことより最近花粉症の症状が軽くなってきて花粉のピークは過ぎた感じがある。だからもう薬を使う必要はなさそう。
そう思って一日薬を使わなかったら鼻水とくしゃみがえぐかった。まだまだ花粉症の季節じゃないですか。
個人的に花粉症のめんどくささはいつ薬をやめるかってとこもあるんだよな。もういいかなって思って薬をやめたら今回みたいにまだ症状が出るなんてこともあるし。
やっぱり四月の終わりまでは薬を使うのが安定かな。今使ってる点鼻薬が使用に制限があるからはやく使用をやめたいんだけどな。
なんか一年で三ヶ月しか使っちゃいけないみたいな制限があるからそもそもあまり使いたくないんだよな。
ただその分効果はあって使えば花粉症の症状はほぼ出ない。もしかして俺ほんとは花粉症のじゃないんじゃないかってレベルで症状が治まる。
でも使うのやめたらやっぱ花粉症だわってなる。ほんと花粉症めんどいわ。