truelove
トゥルーラブ。真実の愛か。
愛とはなにか。それを本当の意味で知る人がいるのかは別にして定義はあるはず。だから調べることにした。
どうでもいいけど以前は調べものをする時にグーグルを使ってたけど最近はまずAIに聞くことが増えてきた。
AIもいろいろあるみたいだけど俺が使うのは定番のchatGPT ことチャッピーだ。
多分最初に話題になったAIで無料で使えるからな。素人ならこれで十分。
無料のAIならほかにもあるけどこういうのって最初に話題に、あるいは使ったのを使い続けちゃうからな。
少し話がそれたけどチャッピーによると愛には四種類あるらしい。
ただそれを全部書くと長くなるので割愛。ちなみに真実の愛とはなにかを聞いたら答えてくれたのでその一部をコピーした。
プラトンは、真実の愛とは「肉体的な欲望を超えて、魂と魂が結びつく愛」と説きました(いわゆる「プラトニック・ラブ」)。
エーリッヒ・フロムは「真実の愛とは理解・努力・責任・敬意の組み合わせ」だと述べています。
ということらしい。
でもチャッピーはわりとうそをつくことで有名だから本当にプラトンがそんなこといったかは知らない。
ただこのプラトンの言葉はかなりそれっぽいね。これからは真実の愛と聞かれたら魂の愛と答えることにするか。
またいつか
この暑さもそのうち終わってまたくるのだろう。もうこなくていいわ。
夏は本当に暑くて嫌になる。それに暑いと虫がわくのが嫌だ。
基本ごみはベランダのゴミ箱に入れるようにしたから以前よりは改善されたけどやっぱりコバエが結構いる。
コバエって害はないけどとにかく不快なんだよな。不快害虫ってやつだ。
もはや害とすらいえるこの不快さをなくすにはなんらかの対策が必要なんだけどそのどれもがめんどくさいか金がかかるかのどちらかしかない。
めんどくさい方法はめんどくさいし素人がやることだから効果もいまいち。だからなにかしら対策のグッズを買う必要がある。
エアコンに虫対策のグッズ。夏は暑くて嫌になるのに更に金がかかるんだからほんと嫌だね。メンタルが死ぬ冬よりはましかもだけど。
星を追いかけて
なんとなく聞き覚えのあるフレーズだ。なにか元ネタでもあるのかな。別に気にならないから調べはしないけど。
調べるのなんてそれこそ一分もあれば済むんだけどなんとなく調べたら負けだな、そんな風に思う時がある。それが今だ。
いつもは普通に調べるけどこういうなんとなくで気にならないやつは調べる気が起きない。
それこそこの文章を書いてる間に余裕で調べられたわけだけどいまだに調べる気がしない。びっくりするほどしない。
今を生きる
お金を貯めたところで使えるのは老人になってから。それじゃ意味ないから借金してでも若いころを楽しめ。そんな意見を見たことがある。
理屈としてはわかるしそういう生き方に憧れもする。ただ貯金がない借金がある。そんな状態で今を楽しめるほど胆が座ってないんだよな。
そもそも貧乏が長すぎた。人生を楽しもうにも金を使う楽しさよりも金を消費する苦痛が勝る。俺はそういう人間だ。
だから今を楽しめずにただ少ない金を必死に貯めて死んだように今を生きる。もうそれ以外の生き方はできない。
飛べ
そういえばバンジージャンプってやったことないな。一度くらいはやってみたいものだ。
だけどそんなことをする金も時間もない。世の中はこういう興味あるけど金がない、あるいは時間がないというものが多い。
そういう金と時間がないというケースが多いから結論がいつも金も時間もないということになるんだよな。
これが資本主義。富める者は更に富み貧しき者は更に貧しくだ。
金持ちは興味を持てばやることができるから経験を増やしてストレスがたまらない。
一方で貧乏人は興味を持ってもできないから経験が増えずにストレスだけが増える。
経済でも恋愛でもそんな両者が争えば経験がありストレスのないほうが勝つのは当然。そもそもなんであれ金持ちのほうが有利だしな。
とはいえそんなことをなげいてもしかたない。貧民はあらゆることを我慢してただ生きるしかない。