梟烏狼

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10/26/2025, 2:45:23 AM

揺れる羽根

いつからだろう
真っ直ぐ飛べるようになったのは
安定を求めて前を向いてきた
1度真っ直ぐ飛べたらもう揺れることを恐れてしまう

あー視界が揺れる、羽根が揺れる
怖い、なんで、どうして

そっか勘違いだったのか
自分自身で飛べてると思い込んでた
風の存在に気づくことなく

私はもう一度飛べるだろうか

10/18/2025, 11:09:01 AM

光と霧の狭間で

私の時間は止まっている
目の前の霧に飛び込む勇気がない
たとえ霧の先を光に変えることができても。
自分に甘え光の中にいることが私の先を見えなくする

私の未来は光り輝いている
でも振り向けば霧に包まれ
もう後ろには下がれない
それは光に照らされた私の影

たった1歩で世界の見え方が変わるのか
あー
ねぇどっちがいい?

10/4/2025, 2:01:20 PM

今日だけ許して

その言葉の背景には何があるのだろうか

10/3/2025, 3:00:25 PM

誰か

誰か気づいてよ
誰か助けて
誰か隣にいて
誰か私を見つけて

誰も近寄らないで
誰も見ないで
お願い、真っ直ぐ見つめないで
今日も無力

こんな心の声は誰にも聞こえない
誰にも聞こえないようにしてる
ていうか、普段はこんなこと考えない、なんなら真逆の事ばかり
真逆で過ごすのが社会では楽な生き方、だってチーム活動多いでしょ日本じゃありのまま自由に生きる人には、必ずその後始末をする者がいる。とにかく中立で、周りから八方美人と思われながら平穏を目指す。だから外見だけは強いのよね。誰も何も知らないのにさ。勝手に感謝して。

本当はどうでもいい
自分自身も、友人も家族も学校も人生も立場も
めんどくさい
全部全部大っ嫌いなのに
全部全部中途半端

誰かこの欲望、受け止めてくれるの?
まぁいわないけどな


9/24/2025, 2:51:27 PM

時計の針が重なって

あー嫌になる、時計は合理的だ。私の時計が止まろうとも世界の時計は進んで、世界の時間と個々の時間が別物だと実感する
何も無かったかのように、次の地点で針がまた重なる

過ごした時間に一人一人の人間によって変化した、見出された世界があるのも事実。(そんなことを考えて時間の流れに乗っている人はすくないだろう。それを知るための歴史の授業か)

だから、時計の針が重なるように、世界の時計は人の死の数によって針の重なりに近づく。世界の針の重なりが時代の変化の節目、境目となる

まぁー、要するに過ごしてきた人生を終え、幕を閉じることは社会貢献の一つである。=無駄な死はない

ただの個人的見解であり、そうでありたいという願望だ

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