誰もいない教室
さよなら 青春の日々
青く青く 頑張った日々
なーんにもならなかったけれど
まあいいや
わたしはわたしを
きらきらと生きた
その時はそう思えなかったとしても
いつでも
どんな時でも
わたしたちは
わたしを
きらきら
きらきら
生きてる
何を忘れたかな?
ぜんぶぜんぶ
忘れてもいい気もするけれど
たいせつなものは ひとつだけ
あなたの
たったひとつの「たいせつ」は
なんですか?
プレゼント
毎瞬間が、プレゼント
よく、我が子が小さいうちの時間はギフトとか言うけれど
自分との時間だって、そうだと思う
この顔、あと何回洗えるんだろう?
かわいい、かわいい、大事だよ、愛してるよって
我が子や、愛猫や愛犬を撫でるみたいに
よく人は、ペットとの時間をありがたがる
文字通り、有り難い、奇跡の時間だものね
ペットだと、人間の四分の一?もっと?
短い命の時間ってわかってるから
一緒にいる時間の尊さが身にしみやすい
でも、自分の命、この体だって
有限なこと、忘れがち
中年になるとわかる
は?もうこれしかないの?って
目の前の人との時間ももちろんだけど
まずは何より、自分との時間の尊さや奇跡を知る
自分と一緒に過ごせる大切なこの日
毎日が、祝福のお祝いの日
1人でも、2人でも、皆といても
まずは自分のこのからだとすごせる
貴重さ尊さを奇跡を
歓びあおう
今は、今しかない
毎瞬間きらめく、プレゼント
過ぎた日を想う
体調はいまいち
海は満ちて荒れ気味
ウミガメ探しは諦めて
浜辺に寝転んで体を休める
虹が出た
水平線に虹
かなり長い時間いてくれた
寝転んだまま虹を見る
美しい海にかかる虹のたもと
アダンの葉に蝶が舞う
天国か
がんばってここに来たご褒美
滋味あふれて元気がでる、おいしいお昼ご飯にデザート
毎日いいけど、いい1日だった
しょんぼりしてても、いまいちでも、1秒先は変えられる
いつどこにいても、どんなときも、天国
そういうふうに生きる
そういうふうに世界を見て生きるって
決めた