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若いころとは違って、誰かのことが好きとかそんなことで頭がいっぱいになることもない。だからといって、その頃もバラ色の楽しさばかりということもなく、なかなか大変なことだった。

 でも、一生懸命生きていた。今も。ただ、愛するものがない日々は味気ない。何だかとても空虚だと思う時がある。そんなときは、大抵愛せるものを見失っている気がする。

 何か愛するものがあれば、世界が輝いてみえる。何でもない景色が、キラキラと特別に見えてくる。そんな景色をずっと見ていきたい。

「Love you」

2/24/2026, 7:06:49 AM