伝えたい誰に?何を?いつ?何のために?そんな説明調の理屈で固めていたら 使い古した言葉が頭をグルグル新しく伝えたいものなんてないかも言葉を吐き出す程に空っぽになってしまう感じ自分が希薄になるのはもう嫌だ何気ない毎日の積み重ねと時間の裏付けの中で誰かが気づいてくれる事鍾乳石のように薄々見えて来るものそんな気の遠くなるような言葉ではない伝え方がある事それならならもう見つけている誰かの伝えたいを拾って歩く側の人になるこれが私
2/13/2026, 3:55:30 AM