いつか、そんな存在になりたかった。
誰かを照らしてあげられるようなそんな存在に。
それが難しいことは自分が一番わかってる。
だって、君は一人でも立って生けるし、足を踏み出せる。
結局のところ、照らされているのは僕の方だった。
君は太陽のような人だ。
あまりにも眩しすぎる。
気がつけば照らされていたのは僕の方で、近づき過ぎればきっと燃え尽きてしまうんだと思った。
だから僕はここで、君から溢れた光で誰かを照らしてみる。
君からもらった光で、誰かの暗闇をほんの少しだけ照らしてあげる。
僕の名前はねーー
2/22/2026, 4:48:27 PM