赤煉瓦が敷き詰められた白い建物の続く街、途方もなく歩み続ける。行く先など分からず、また帰る道さえ分からず。見たこともない、訪れた事もない街の風景に、さんざめく人の声。誰も知らない、誰も私なんて見ていない。まるで置物があるみたいに、ぽつんと佇む私を避けていく。誰か私をみつけて。/見知らぬ街
8/24/2025, 11:18:50 AM