同情、同情、同情。他の人の作品をみて視野を広げ、自分の中で思いを巡らせる。すると段々、言葉自体がゲシュタルト崩壊してくる。同情、同情、同情。“同”じ感“情”と書くのに、実際は“可哀想”とか“憐れむ”とかまた少し違った意味合いで使われる。そこには同じ感情など全くなくて、むしろ嫌悪が募る。こうして考えると、つくづく言葉というものは面白いなと思うし、こういう感性があるのって楽しいなとも思う。【同情】
2/20/2026, 10:52:50 AM