10年後の私から届いた手紙
今の私は17歳。1か月弱でもうすぐ成人します。
時期としては、今は大学入学の準備をしています。
そんな私にとって、「10年後の私」は27歳になります。
「10年後の私」は、今の私に一体どんなことを伝えるだろう。
………
考えてみますが、やはり少し分からない。
こんな時は別の視点で見てみよう。
「今の自分自身」がそのような手紙を書くとしたら、どんなことを書くだろう。
「今の私」が、「10年後の私」として手紙を書くとしたら。
自分自身が手紙を送る立場として、つまるところ「10年前の私」に向けて手紙を書くとしたら。
一体どんなことを書くだろうか。
10年前の私と言うと、まだ小学3年生です。
まだ世間も常識も十分に知らず、変なことばかり(私の記憶も定かではないが、多分変なことばかり…?)していた頃の私。
そんな過去の私に手紙を送るならば、今の私がそれに書く内容はこの1つだけでしょう。
「自分のやりたいことをとことんやりなさい」、と。
とにかく自分のやりたいことをやる。これだけで良いです。
なぜかというと、私が大体そうだったから。
元々私は自分の好きなことをとことんやり込む人間でして。
競技ルービックキューブをやり込んでいたり、将棋やチェスにハマったり、プログラミングでオセロ作ってみれば(プログラミングは他の凄い人と比べればそんなにですが)、ある時にはジャグリングやってたり、小説書いてたり。
そうしていった結果、進路を決める際にそのいくつかが(全部じゃないけど)結びつき、自分のやりたいことが決まり、自信を持ち、最終的にはちょっと良い大学に推薦入試で合格させて頂いたのがこの私なので。(自慢ではないですが、過去の文章を見ればどこか分かります)
そんな今の自分なので、自信を持って言えます。
自分の人生の最適解は、好きなことをとことん追求することです。
なので、過去の自分にはそう伝えたい。
今の自分に強さが見出せなくても、自分の中の探求心が、自分をどこまでも強くしてくれる。
自分の「好き」を追い続ければ、その先には明るい世界が待っている。
そのスタンスで行けば、どんな困難もきっと突破できるから。
そう、過去の自分に伝えたい。
ーーという感じのことを、きっと「(今から見て)10年後の私」も書くでしょう。
10年後のあいつだ。どうせ今と同じことを言うんだろう。
なのでそう生き続けようと思います。
これからの10年。いや更にその先まで。
今までの私がほとんど考えもしなかった、この先の人生。
この先の人生は、恐らく今までよりも更に厳しいです。(厳しいでしょう)
恐らく「私の人生の中で過去一難しい局面」が連続するんだと思います。
それでも、自分の中のスタンスは変えるな。
今までと同じ戦い方で良い。
この「好きなことを追求する」姿勢を貫けば、きっと道は開ける。
そう、「10年後の私」は伝えたいんでしょう。
頑張ります。
2/16/2026, 5:15:26 AM