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嗚呼、疲れた。
誰に言うでもなく呟いて、身体を伸ばす。
吐き出した息は、妙に重い。
仕事場から帰って、山積みの課題に追われ
正直、投げ出して寝転がりたい気持ちを何度抑えただろう
流石にそれは...と発起しても
目線の先には、消えない現実
嗚呼、嫌だ嫌だ
思わず顔を背ける
すると、目線が合った
ポツンっと置かれた、二つのアクスタだった
...これだと、一方的にと言う方がいいと思うが
暫く眺めて、私はそれを動かした
今度は、正面でその二つが見えた
私はそれに頬を緩め、再び積み上がった課題に向かった
さぁ、もう少し頑張ろうか
2/17/2026, 10:30:16 AM