貴方に恋をしている自分を何より愛していた。
私にとっての存在意義だった。
近頃の貴方は忙しそうで、
会いたくても会えなかったり
話したくても話しかけられなかったり
どこか遠いところにいる。
でも忙しいだけじゃない気がする。
元気のない貴方を感じる。
それを感じるたびに、私の胸が痛い。
痛みを感じるたびに、
私は自分の気持ちに気づくのだった。
私が貴方に捧げたこの時間が無駄じゃなかったと
誰か、証明してください。
他の人のところに行くなんて言わないで。
もう会えないなんて、さよならなんて言わないで。
謝らないで。
私の想いを聞いた貴方は、
どんな言葉を私に贈るのだろう。
それだけがいつも不安で仕方ない。
たとえ望んだ言葉じゃなくても、
私は貴方を愛してる。愛せるかな。
私が貴方を愛すように、
私は貴方に愛されたかった。
貴方だけでよかったの。
2/21/2026, 2:30:42 PM