和順

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『0からの』

0そう聞いて何を思い浮かべるだろうか?
私は無を思い浮かべた、だってそうだろう?0それは何も始まらない始められてない悠久のスタート地点、物語のプロローグすら読まれていないそんな場所に何があるだろうか?だから私は無を思い浮かべた。
無とは何とも言い難い響だ、何も語らず何も聞かず何も考えない、そんな静寂。そこから何か1歩踏み出すのは簡単じゃないだろう。
それが私の0、私の無、私だけが想像した世界だ
零からのスタートダッシュはまだ始まらない

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2/22/2026, 1:15:49 AM