枯葉といえば、イヴ・モンタンのシャンソン『枯葉』だけど、あれって原題何てんだろと思ったら、«Les feuilles mortes»っていうらしい。mortが死んでるでfeuilleが葉っぱの複数形。
なんだけど、欧米人って、紅葉とか落ち葉とかを見ても実は感興がないらしくて、ただの黄色い葉っぱなんだそうです。なので京都の紅葉スポットにも行くには行ってるけど、あそこでテンション上がってるのはむしろ中・韓系の観光客らしい。
このfeuilleはフォイユで、アルミフォイルのフォイルかなとも思ってたんだけど、あっちは英語のfoilだったよう。それでも日本語はアルミホイル。
あとはミルフィーユ(millefeuille)なんだけど、あれにはノコギリ草の意味もあるらしい。本来はパイ生地を三つ折り、さらに三つ折りを6回繰り返したものを焼いて、クリームとかイチゴとかも挟みながら3段重ねたもので、本来は空気が挟まれてしっとりザクザク。
日本の薄い半生の生地ごとに薄くクリームが挟まれて地層みたいになってる、しっとりしたのとは違うらしいし、そもそもミルフォイユやがなって言われた。(ミルフィーユとかデミグラスとか言ってると違うらしいぞ...)
そもそも感性も違うし、しかもこの国では伝わり方もいい加減。(ミルフィーユは美味しいけど)
2/19/2026, 11:07:34 PM