『太陽のような』
恋人は太陽だ。
ギラギラしてるじゃなくて、常に私を照らしてくれる存在。
恋人がいるから私は存在できる。
恋人がいなければ...
真っ暗な中誰も見つけることはできないだろう。
私にできることは少なく、
恋人の輝きに反応して存在を示すぐらい。
もっと色んなことをしてあげたい。
そうだ。もうひとつあった。
ただの星にできること。それは...
誰よりも早くあなたの輝きに反応する一番星になることだ。
ありがとう。いつも輝かせてくれて。
そう伝えると恋人はまた眩しい笑顔で笑ってくれた。
語り部シルヴァ
2/22/2026, 10:04:10 AM