『同情』いつもの場所で君はまた泣いている。誰もいない場所で1人うずくまって。僕は何も言わず隣に座る。肩を叩くとか優しい言葉を投げかけるとかしない。ただただ隣で座る。僕らは似たもの同士。勝手に思ってるだけだけど。それでも昔虐められていたからいじめられっ子の気持ちは痛いほどわかる。僕が昔して欲しかったことを今君にしている。僕ができるのはこれだけ。でも君も少しでも落ち着けるといいな。語り部シルヴァ
2/20/2026, 2:18:44 PM