苦悩の最中にあって変わらず明るく
光を散りばめた声でカラカラと笑う
君はまるで太陽のようだった
いつも前に立ち未来を輝かせてくれた
いまは残照の中に思い出が沈んでいく
君なしに、この暗闇で
ぼくはどうすればいい
熱のない空気に凍えそうだ
光が消え日々の輪郭が揺らぐ
季節すら立ち止まったまま
祈るべき神の姿ももう見えない
君は太陽で、ぼくの世界の全部だった
************
太陽のような
************
所感:
さようなら太陽、おやすみなさい
2/22/2026, 11:30:58 PM