誰よりも君を守りたくて
守りたくて…
それを儚い夢と知った…
君は僕よりも大きなものに守られてきた
僕には到底太刀打ち人たちに…
君の瞳の奥の方に…
ずーと奥の方から聴こえる
涙の雫が堕ちてく音が…
僕の胸を掻き立てるんだ…
君は本当に幸せなのか…
君が時おり見せる愁いはナゼなのか…?
君を思うと思うと…
本当に幸せについて考えるんだ…
君と一緒にいた時間に感じていた…
穏やか一時の煌めきを…
これ愛でないなら…
何が愛なんだ…
そんな事を考えてるんだ
君を抱きたく…
そばに居てほしくて…
……
そこに居て欲しいんだ
そこに居て欲しいんだ
そこにしかないんだ
でも居て欲しいんだ
そこ居て欲しいんだ
気づいて欲しい…
1人じゃないんだ君は…
……
中村耕一(JAYWALK)
2/16/2026, 2:11:40 PM