月が綺麗だと君に言いたい…

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2/24/2026, 4:46:25 PM

春の訪れを感じる陽射しに外へ出て

ぶらぶらと駅まで散歩してて…

地方都市なので駅への道すがら…

近道を選ぶと軽いハイキングになる

目的を持たずに歩き始めたので

散歩でなくてハイキングになっていた…(笑)

最初に考えてた駅へ向かうはずが…

山を奥へ奥へと…

急に舗装された道が現れて…??

現在地に来るのに違うルートが有るのを知った

舗装道路を歩きだしてから5分くらいすると

トタン板や有刺鉄線で囲われてる場所が現れ…

先に車の往来が見えたので行くと

長期療養施設だった…

窓には鉄柵が見える…

表現的には間違いかもしれないけど…

これしかこの言葉しか頭に浮かばなくて…

『生気を感じない…』

駐車スペースには外来用と従業員用と2つの看板

外来用と思うスペースには1台も車は無くて

従業員用にも少し軽四とかミニバンが留まってる

少し見上げて目を凝らすとメインエントランス的な

『やはり生気を感じない…』

『人の動きを感じない…』

その時後ろの車から声をかけられた

『御用ですか?』

私は『ハイカーです』と言ってその場を後にした

私有地に入らずいたけど不審に思われたらと…

舗装道路に戻り再び歩きだした

1キロほど歩き花が咲くの見つけた

梅の時期だけど梅に似た樹木を見つけ

写真検索したけど…的外れ的な事に…

外来種と日本の梅が交配したのかなぁ…

緑がかる色した梅の様な花弁の花

前に此処から近い河川で外来種の亀が多数発生し

駆除のボランティアに行った事を思いだした…

その時も交配したと思う得体の知れない虫…

目の動きが気持ち悪くて…

知らない世界ってまだまだ有るんだと思った

梅擬きを後にしてテクテクと歩きだし

スポーツタイプの車が無数に置いて有る場所に来た

どうやら整備工場の様で最初のスープラとか

SUZUKIマイティボーイとかあった

懐かしいなぁと見ていたらサーチライトが点滅…

びっくりして…また先へ歩きだして…

古い大型車両が山積みされた場所に来た…

さっきのサーチライト点滅も有り目で追いながら

歩き続けて過ぎた…

政治的意味合い深い文言を屋号に確認した…

歩き続け少し降りて人の声がしてきた

小さな工場…食品工場と思われる

読めない外国語が…敢えて検索はしなかった

鳥のマークがあったので鶏肉でもと思われた


山道も終わりになる視界開けた場所に着いた

バス停を見つけたので行き先を確認してみた


時刻表には昭和61年4月改訂と…


私は…

通り過ぎて来た道すがらを不安に感じ…

スマホで検索しようとしたら…

背後から声を…

長期療養施設と時の…

そしてまた『御用ですか?…』

振り返ると……


大型車両が留まってて車体には黒字で

『民間護送株式会社』


私は……

『用は無いです』と答えると…


さっきの黒い白衣の人が…

『あなたが無くても…』

『私には有りますので…』

背後から屈強な男性が多数で私を……

気が付くと私は鉄柵の中に…


私は

それから毎日…

鉄柵の中から外を見て…

近づく人に対して

『助けて下さい…』

『お願い助けて…』

しかし声は届かず…

そんな私の様な迷い人は時おり

鉄柵の中で見かけることも…


私は此処が何処かも知らない

そして私は私を忘れて行く


毎日その場所では

施設長と呼ばれる人が…

駐車機を持ちニコニコしながら…

近付いてくる…

そして今日は私の前に来た……

ああぁぁぁぁぁぁ…

……

 

2/23/2026, 2:51:24 PM

キミに会えたら

星の名を呼べたら

ウソの欠片も無い

ウソの欠片も無い…


キミが次に思ってること

当ててみようか

当ててみようか

ベッドサイドで

キミはボクに抱かれてくなる

モナリザの背中よりも

予言通りかなぁ

待ち合わせは唇

キミが恋に落ちる場所

乙女の顔のままで逃げ遅れないかいの

順を間違えずにキミを落としていく❤

キミを落としていく…❤


……

モナリザの背中 チャゲ&ASKA


……

君の唇に触れたのは…

酔った偶然からのこと

深夜の工業団地内

丘の下のファミマの駐車場

公然とキスをした

誰の目も気にしないで

僕らだけの世界にいたね

冬の夜…

口遊む唇は口淋しくて…

キミのこと………



2/22/2026, 1:08:58 PM

太陽を感じながら走る

丘陵地への坂道を登り

陸上競技場の入り口がある


小さな市町村の割と立派な競技施設

何でこんなにも不便な場所に作ったのかが不思議

おかげ込んでる事は週末や連休だけで

平日の午前中は使用料も破格で嬉しい限りで




競技場の駐車場で口論を見た…


『子供が居る理由で諦める事はできない』


『この子が知る時にきっと後悔するだろうし…』


『好きなの…走る事が好きなの…』





ちょくちょく見かける人

午前中にいつも見かける

ほぼ子供らしき男の子と一緒に来る

一緒に居る御婦人はお母様なのかな?

御婦人は男の子の身の回りの事をしている


ほんとにストイック過ぎて惹くくらいにマジ









2/21/2026, 2:17:13 PM

踊る君に魅せられて…

抱いた…

夜の魔法の中で…

ナゼ男は女を求めるのだろ

失くした恋の傷跡も隠せないで…


もうすぐ始発が走りだす…

さよならだね…

君の肩を抱くことも出来ないまま

今は2人離れて暮らす他に答えはないけど…

眠れぬ夜は電話してくれ…

2人もう一度話そう

愛という名のもとに失くした

君のその笑顔も…

僕のこの笑顔も…


あの子を乗せた翼

夜空へ消えてく

空港の駐車場もう人影も無く

行くなと引き止めれば今頃2人

高速を都心へと走っていたはず

失くしたものが余りに大き過ぎて痛みを

感じることが出来ないまま

……

もう…
君の胸に届かないの…

もう…
嫌いなの…

ほんとに……?


2/20/2026, 9:10:50 PM

昔々少年とも呼べた頃にした

大人に淡い恋をした代傷は同情だった


中学に入り仲良くなった1つ歳上のグループ

整形に入院して暇だから何時でも来いと言うので

少年の俺は迷惑を顧みずに…

ほぼ毎日学校からの帰り際に病室を訪ねた…(笑)

音楽の話が多かったと思う…

いや…ほぼ毎日音楽の話をしてた…(笑)🍀


当時の男性アーティストが化粧してる…

それを親世代や祖父母の代は

異世界からなトリッキーに思えただろう…


一風堂の土屋昌巳

一風堂と言えば今は…

九州ラーメンチェーン展開してる博多一風堂…(笑)

当時少し歳上の兄姉世代は土屋昌巳の化粧姿に

新たな未来を想像して楽しんでた

坂本龍一さんと忌野清志郎さんの2人が化粧して

キスをするプロモーション映像が話題をよんでた頃

当時坂本龍一さんは大島渚監督の映画に出ていた

アイシャドウの濃い日本兵の上官の役柄で

その後に

安全地帯の玉置浩二さんが濃いメイク姿で登場した


整形の病室では他の患者も交えて音楽の話をしてた

『ニューミュージック』と言う音楽ジャンルが

オシャレな話題として中学の私には大人の世界で

憧れて憧れて🍀

病室で大人が話す話題に耳をダンボにしてた(笑)

当時はラジカセが主流の時代

ダブルラジカセがオシャレだった…(笑)

私は姉の三洋電機社製のダブルラジカセ

『U4』で音楽をニューミュージックを聴いていた

『U4』のテレビコマーシャルの音楽には

稲垣潤一さんの『エイプリル』がオシャレで


エイプリル〜♪〜

4月になれば君は〜♫〜

自由な恋探し〜♬〜

自由な恋探し〜♪〜


私は稲垣潤一さんのコマーシャルソングは

カナダドライジンジャーエールのコマーシャル

『思い出のビーチクラブ』が好き過ぎて…

今もたまに口遊む事も…(笑)🍀 


ステイゴールド煌めく〜♬〜

時の波間に〜♬〜

夏の日の〜♬〜まぼろし〜♬〜

今もその頃に買ったレコードを大切にしてます

凄い大切にしてるのが…

鈴木雅之さんのソロ第1段のシングルEP版

『ガラス越しに消えた夏』です


やがて夜は明けて…

今は冷めた色…

次のカーブ切れば…

あの日消えた夏…

君は先を急ぎ…

僕は…

振り向き過ぎていた…

知らずに別の道…

何時からか…

離れていった…

さよならを繰り返し大人になる……

レコードジャケットの鈴木雅之さんは

大人の男過ぎてカッコよくて… 

モノクロの写真で斜に軽く俯き…🍀


病室で…これ聴いてみな…

と言われてヘッドホンを借りて…

童謡なんですが…

玉置浩二さんが……


だ〜れかさんが〜♬

だ〜れかさんが〜♬

だ〜れかさんが〜♬

見〜つけたぁ〜♬

小さい〜秋〜♬

小さい〜秋〜♬

小さい〜秋〜♬

小さい〜秋〜♬

見〜つけたぁ〜♬

目〜隠し〜オ〜ニさんァァァ〜ん♬

手〜の鳴るほ〜ぇぇぇ〜♬


反抗期目前の年頃の柔い心は…

玉置さんの声にやられてしまいました(笑)🍀


その入院中の先輩の元へ私の様に…

ほぼ毎日来る先輩と同じ歳の人が…

私の大人に恋した時の人

先輩の彼女になる人で入院当時は付き合ってなくて

私は少年…子供なので気が付かず…

他の患者さんから

売店行ってジュース奢るとか言われたりして…

ァァァ…的に知るのです…(笑)🍀

当時は大人に感じる人の1人で恋はしてなくて…


高校に入り存在もすっかり忘れてて…

その時を懸命に…遊んでました(笑)🍀

高校の友達の家に遊びに行った時に

病室で音楽の話していた…

先輩の彼女だったらしき人が…

友達の家の隣の家の玄関から出てきて…

ショートの記憶が…

すっかりロングになってて…

変わり果ててて…可愛く……🍀

俺は気恥ずかしくなり…

友達の家の中に戻る事に…(笑)


それから友達の家に行く回数が増えてって…(笑)


会えないかなぁ…

会えないかなぁ…

そんな事ばかり…

でも会えなくて…

思うと切なくて切なくて…


半年くらい続き…

その人は高校を卒業する季節に…

諦めはじめて…


神様はいたのです…(笑)

真面目にその年の元旦に神社で…

手を合わせたりしてたりしてた(笑)


友達の家の隣の家はやはり

その人の高校の友達の家で

レーザーディスクでLIVEを見るのが目的で

その人はお友達の家に来てて…


お呼ばれして…🍀

お友達の家に🍀


永井真理子さんのミュージックビデオ見て

それから出始めのCDで色々と4人で聴いて

色々話をして🍀


このままでいたい…

ずーとこのままにしたい…

ずーと一緒に隣に居たい…


そして…彼氏の話をしてきて…(泣)

入院の先輩でなくて…

俺の全く知らない地区の人で…


恋は儚く散ったのでした〜♬(笑)🍀


好きな事をバレバレで…

多分諦めるきっかけをくれんだと思うと…

自分は子供だなぁ…(泣)

いつかはきっと…

鈴木雅之さんみたいな男に…

気がつくと…

蛭子能収さんみたいな…(笑)🍀

まぁ…

それはそれで人並みに幸せで🍀


友達お隣さんの2階の部屋で誉めてくれた記憶

友達と2人で化粧を…

私に玉置浩二さんみたいな化粧をすると

言い出したので拒否続けると…

代わりに歌えと言ったので…

学校でのノリで…

そのまま友達と

『夏の終わりのハーモニー』を

私は井上陽水さんのパートを…

友達が玉置浩二さんのパートを…🍀


……

歌い終えて…

友達が卒業近いからね🍀

おめでとうです…

そんな様な事を…

言うから… 


変な空気が襲いはじめて…

揶揄われ…


歌って良いなぁ…🍀

携帯なんて無い頃…


電話番号とか聞いたけど

親家電だし…

電話した記憶もあるけど…

逆に今から来いとか…

気恥ずかしいから断っわて…

電話切って大いに後悔して…(笑)



今の年齢に近い記憶で

地元から少し離れたモールで見かけたの

なんか知ってる人かもくらいで…

通勤で使うから…

気がつくと目が探してる…



憧れた人… 

好きだとかの感情でなくて…

憧れくれたから… 

今のあの人に少しでも返したいのです

姿をまた見かけた時に…

『願い』という歌の歌詞が過ぎり…


幸せを手放す様な生き方が気掛かりだった…


……

拝啓…

元気ですか…?

お互いにすっかり歳をとりましたね…

笑えないくらいに…

笑えないなら…

敢えて会えて大爆笑という事にしておきましょう

(笑)🍀


ps

少年が壊れては大人になるくらいに私は…

あなたを大好きでした🍀

……

真夏の夢〜♬

憧れを〜🍀

何時までも〜🍀

ずーと〜🍀

忘れずに〜♬

素敵な夢〜🍀

憧れを〜♬

何時までも〜♬

ずーと〜♬

思い出に〜♬🍀

















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