昔々少年とも呼べた頃にした
大人に淡い恋をした代傷は同情だった
中学に入り仲良くなった1つ歳上のグループ
整形に入院して暇だから何時でも来いと言うので
少年の俺は迷惑を顧みずに…
ほぼ毎日学校からの帰り際に病室を訪ねた…(笑)
音楽の話が多かったと思う…
いや…ほぼ毎日音楽の話をしてた…(笑)🍀
当時の男性アーティストが化粧してる…
それを親世代や祖父母の代は
異世界からなトリッキーに思えただろう…
一風堂の土屋昌巳
一風堂と言えば今は…
九州ラーメンチェーン展開してる博多一風堂…(笑)
当時少し歳上の兄姉世代は土屋昌巳の化粧姿に
新たな未来を想像して楽しんでた
坂本龍一さんと忌野清志郎さんの2人が化粧して
キスをするプロモーション映像が話題をよんでた頃
当時坂本龍一さんは大島渚監督の映画に出ていた
アイシャドウの濃い日本兵の上官の役柄で
その後に
安全地帯の玉置浩二さんが濃いメイク姿で登場した
整形の病室では他の患者も交えて音楽の話をしてた
『ニューミュージック』と言う音楽ジャンルが
オシャレな話題として中学の私には大人の世界で
憧れて憧れて🍀
病室で大人が話す話題に耳をダンボにしてた(笑)
当時はラジカセが主流の時代
ダブルラジカセがオシャレだった…(笑)
私は姉の三洋電機社製のダブルラジカセ
『U4』で音楽をニューミュージックを聴いていた
『U4』のテレビコマーシャルの音楽には
稲垣潤一さんの『エイプリル』がオシャレで
エイプリル〜♪〜
4月になれば君は〜♫〜
自由な恋探し〜♬〜
自由な恋探し〜♪〜
私は稲垣潤一さんのコマーシャルソングは
カナダドライジンジャーエールのコマーシャル
『思い出のビーチクラブ』が好き過ぎて…
今もたまに口遊む事も…(笑)🍀
ステイゴールド煌めく〜♬〜
時の波間に〜♬〜
夏の日の〜♬〜まぼろし〜♬〜
今もその頃に買ったレコードを大切にしてます
凄い大切にしてるのが…
鈴木雅之さんのソロ第1段のシングルEP版
『ガラス越しに消えた夏』です
やがて夜は明けて…
今は冷めた色…
次のカーブ切れば…
あの日消えた夏…
君は先を急ぎ…
僕は…
振り向き過ぎていた…
知らずに別の道…
何時からか…
離れていった…
さよならを繰り返し大人になる……
レコードジャケットの鈴木雅之さんは
大人の男過ぎてカッコよくて…
モノクロの写真で斜に軽く俯き…🍀
病室で…これ聴いてみな…
と言われてヘッドホンを借りて…
童謡なんですが…
玉置浩二さんが……
だ〜れかさんが〜♬
だ〜れかさんが〜♬
だ〜れかさんが〜♬
見〜つけたぁ〜♬
小さい〜秋〜♬
小さい〜秋〜♬
小さい〜秋〜♬
小さい〜秋〜♬
見〜つけたぁ〜♬
目〜隠し〜オ〜ニさんァァァ〜ん♬
手〜の鳴るほ〜ぇぇぇ〜♬
反抗期目前の年頃の柔い心は…
玉置さんの声にやられてしまいました(笑)🍀
その入院中の先輩の元へ私の様に…
ほぼ毎日来る先輩と同じ歳の人が…
私の大人に恋した時の人
先輩の彼女になる人で入院当時は付き合ってなくて
私は少年…子供なので気が付かず…
他の患者さんから
売店行ってジュース奢るとか言われたりして…
ァァァ…的に知るのです…(笑)🍀
当時は大人に感じる人の1人で恋はしてなくて…
高校に入り存在もすっかり忘れてて…
その時を懸命に…遊んでました(笑)🍀
高校の友達の家に遊びに行った時に
病室で音楽の話していた…
先輩の彼女だったらしき人が…
友達の家の隣の家の玄関から出てきて…
ショートの記憶が…
すっかりロングになってて…
変わり果ててて…可愛く……🍀
俺は気恥ずかしくなり…
友達の家の中に戻る事に…(笑)
それから友達の家に行く回数が増えてって…(笑)
会えないかなぁ…
会えないかなぁ…
そんな事ばかり…
でも会えなくて…
思うと切なくて切なくて…
半年くらい続き…
その人は高校を卒業する季節に…
諦めはじめて…
神様はいたのです…(笑)
真面目にその年の元旦に神社で…
手を合わせたりしてたりしてた(笑)
友達の家の隣の家はやはり
その人の高校の友達の家で
レーザーディスクでLIVEを見るのが目的で
その人はお友達の家に来てて…
お呼ばれして…🍀
お友達の家に🍀
永井真理子さんのミュージックビデオ見て
それから出始めのCDで色々と4人で聴いて
色々話をして🍀
このままでいたい…
ずーとこのままにしたい…
ずーと一緒に隣に居たい…
そして…彼氏の話をしてきて…(泣)
入院の先輩でなくて…
俺の全く知らない地区の人で…
恋は儚く散ったのでした〜♬(笑)🍀
好きな事をバレバレで…
多分諦めるきっかけをくれんだと思うと…
自分は子供だなぁ…(泣)
いつかはきっと…
鈴木雅之さんみたいな男に…
気がつくと…
蛭子能収さんみたいな…(笑)🍀
まぁ…
それはそれで人並みに幸せで🍀
友達お隣さんの2階の部屋で誉めてくれた記憶
友達と2人で化粧を…
私に玉置浩二さんみたいな化粧をすると
言い出したので拒否続けると…
代わりに歌えと言ったので…
学校でのノリで…
そのまま友達と
『夏の終わりのハーモニー』を
私は井上陽水さんのパートを…
友達が玉置浩二さんのパートを…🍀
……
歌い終えて…
友達が卒業近いからね🍀
おめでとうです…
そんな様な事を…
言うから…
変な空気が襲いはじめて…
揶揄われ…
歌って良いなぁ…🍀
携帯なんて無い頃…
電話番号とか聞いたけど
親家電だし…
電話した記憶もあるけど…
逆に今から来いとか…
気恥ずかしいから断っわて…
電話切って大いに後悔して…(笑)
今の年齢に近い記憶で
地元から少し離れたモールで見かけたの
なんか知ってる人かもくらいで…
通勤で使うから…
気がつくと目が探してる…
憧れた人…
好きだとかの感情でなくて…
憧れくれたから…
今のあの人に少しでも返したいのです
姿をまた見かけた時に…
『願い』という歌の歌詞が過ぎり…
幸せを手放す様な生き方が気掛かりだった…
……
拝啓…
元気ですか…?
お互いにすっかり歳をとりましたね…
笑えないくらいに…
笑えないなら…
敢えて会えて大爆笑という事にしておきましょう
(笑)🍀
ps
少年が壊れては大人になるくらいに私は…
あなたを大好きでした🍀
……
真夏の夢〜♬
憧れを〜🍀
何時までも〜🍀
ずーと〜🍀
忘れずに〜♬
素敵な夢〜🍀
憧れを〜♬
何時までも〜♬
ずーと〜♬
思い出に〜♬🍀
2/20/2026, 9:10:50 PM