今日は2年前に亡くなった曾祖母の誕生日。
はじめて人の“死”を目の当たりにして、命とは、こんなにも脆くて儚いのかと思い知った。
祖母の家でどんどん衰弱していった99歳の曾祖母。
もう長くはなくて、いつ死んじゃってもおかしくない。そんな状況にあったのを理解していながら、はじめての“死”と向き合うのがなんだか怖くて、機会だって沢山あったのも全て潰していったのは私自身だった。
曾祖母の誕生日の、1週間ほど前の休日。
21時頃だっただろうか、両親と姉妹弟とタクシーに乗って祖母の家に向かった。“もうすぐ”だという時だった。
シワシワで、でもしっとりしてて、冷たくて、随分と小さくなった曾祖母の手を順番に握って、「ありがとう」と「大好きだよ」を伝えた。
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身体はそこにあるのに、でもただ眠っているのとは確かに違う。そんななんとも表現しがたい感覚に包まれたのを、よく覚えている。
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【小さな命】
※途中まで。後日書き切ります
2/24/2026, 2:35:42 PM