自分でいることの安心感って小さな太陽みたいだなって。そう思うんです。
自分に自信を無くしたり、自分を傷つけてしまったり。
気持ちが沈むように太陽が沈んで、真っ暗な心になることがあります。
でもそれは夜明けを待つように自分でいることの安心感を求めていたら、いつかは太陽が昇って、心の温もりを感じる。
その度、「ああ、これが私らしさ」だなと。
安心感を得たり、無くしたり、安心感を得た感覚を思い出したり。太陽のように見え隠れするのと同じだなって。
今まで安心感は太陽のようにここまで言ってきた。
でも実は自分でいることの安心感を最も感じるのは、夜。自分の部屋に籠って寝る前に心を落ち着かせるときなのだ。だからこそ、太陽が外にない時間、自分の心と向き合って温もりを感じる。
その時の安心感がが「小さな太陽のよう」。
そういった表現をしたのだ。
皆さんの心の中には、小さな太陽と呼べるような、
暖かいものが心にあるだろうか。
なくてもいいよ。朝、太陽を浴びれば少しでも心は明るくなる。「太陽のような」ってお題だけれど、結局一番求めているのは、「太陽」だよね。
太陽のような
2/22/2026, 4:33:47 PM