バレンタイン』の作文集

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バレンタイン』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/15/2024, 9:50:16 AM

どんなものに
どんな思いがあろうとも
その思いが伝わりますように。

頑張ってつくったお菓子、
勇気を振り絞って渡したお菓子、
渡せなかったお菓子、
お菓子じゃなくても、ものだったとしても
何か理由や意味があるんだよね。

happy Valentine💌

2/15/2024, 9:46:34 AM

冬は一緒にの続き

バレンタイン

いつも 俺が一人で居ると 手を引っ張ってくれるのは、あいつの方だった。


2月14日 バレンタインデー 当日

下駄箱の扉を開けると ドサドサと
大量のプレゼントの雨が降って来た。

「夏樹 お前 今年もすごいなあ!」

「ああ.... うん.... 後で皆で食べよう!」

俺は、プレゼント もといチョコレートを
鞄に詰めるだけ詰めた。
友達にも手伝ってもらい 教室に
向かう。

「しかし 毎年 毎年 お前が羨ましいよ!」


「いや あれは あれで大変だと思うぜ
まぁ俺達にもくれるんだし文句はねぇけど...」


そうして、俺は、お昼休み 昼食を軽めにして 屋上でチョコを広げた。
此処は、本来 立ち入り禁止区域だが
ドアの施錠が緩い為 たまに少しドアに
隙間が空いていた。

鍵を直せば良いと思うが先生達も
そこまで 真剣には、気にしていないらしい... なので此処はあまり人が寄り付かない だから俺は、毎年此処で 友達と
一緒にチョコを広げる。

何となく くれた女子の視線が気になるので 教室では、何か食べづらい
のでこうして友達と一緒に屋上でチョコを
食べるのが毎年恒例になっている。


くれた人 一人 一人 奇を衒っていて
面白い 手作りの人も居れば
安物の10円チョコをたくさんプレゼント
ボックスに詰めて渡す人も居る
あきらかに義理と分かるチョコもあるが

たまにチョコと一緒に手紙が添えられて
いる事がある。

放課後 教室で待っていて下さい

体育館裏に来て下さいなどいわゆる
本命チョコだ

俺は、そう言う類のチョコは、極力
受け取らない様にしていた。

でもたまに チョコだけでも受け取って下さいと泣きながら 頼んでくる女子も居て
そう言うのは、断りきれず 気持ちには、
応えられないけど チョコの味の
感想だけ伝える様にしている

そうすると 笑って ありがとうと言って
くれて 何となく丸く収まるからだ。


「しかし 夏樹 毎年思うけど
お前 あんだけ女子に告白されてんのに
誰とも付き合わねぇの 試しに誰か一人と
つきあっちゃえば良いのに...」


「そう言うの 真剣に言ってくれる人に
試しにって 軽い気持ちで向き合うの
何か 気が引けるんだよね!」

俺は、正直に自分の本音を言う

すると友達は、....
「真面目だなあ夏樹は... あっ でも
夏樹には、可愛い系の幼馴染みが居るん
だっけ..... あの子にもチョコ貰うのか」


その言葉に こう言うイベント事が
大好きな幼馴染みの顔が浮かぶ

「あー 多分 毎年くれるし貰えると
思う まだ貰って無いけど....」

良いなぁと言う友達の声を聞きながら

(そう言えば あいつ 今年は
くれるの遅いなぁ どうしたんだろう
いつも 毎年 真っ先にくれるのに....
何かあったのか....)





「はぁ~ どうしよう 失敗したあ~」

私は、ため息を吐き机に突っ伏す


(何で 今年に限って 手作りなんかに
挑戦しちゃったんだろう...)

いつもお店で買うのに....
今年は、何だか意地になってる....
それに何だか 上手く渡せない
毎年 クラスメイトの義理チョコと
一緒に夏樹にも渡してるのに....
今年は、何だか 夏樹にだけ
まだ渡せないでいた。


去年の今頃は、夏樹に...

バレンタイン楽しみにしてて
とびっきり 凄いのを夏樹に
あげちゃうんだから
驚き過ぎて腰抜かすなよ!


なんて 冗談めかして言えたのに....

クリスマス頃から私の気持ちは変だ
もやもやする。
イライラする。
苦しい.... これは、もうさすがに
鈍い私でも もう気づいていた。




独占欲  つまりは そう言う事だよね...


(嫌だなあ...) こんな醜い気持ち
楽しく無い...

私は、皆で楽しく ワイワイがモットーなのに...

これじゃあ 皆と居ても 夏樹と居ても
楽しめない


私は、ドロドロした この想いに蓋を
して 鍵を掛けたい想いでいっぱいだった。

こんな気持ち誰にも知られたくない...

苦しくて 涙が溢れる。

泣きたい気持ちでいっぱいで思わず
しゃくり上げる。


その時....

「冬美...」 名前を呼ばれる。
其処には、今 一番会いたく無い人が
立って居た。

「お前 泣いてんの どうしたんだよ」
夏樹が 私の顔を覗き込んで来る。

私は、急いで涙を拭く
「なっ 何でも無い」

「何でも無いってそんな訳ないだろう
何があったんだよ!」

「何でも無いってば!」私は首を振って
さらに否定する。

「だから放っておいてよ!」
私は、心にも無い事を言い放つ

(あっ.... 今 私... 凄い 嫌な子だ
こんな私なんか 夏樹だって好きじゃないよね....)

私が落ち込んでいると 夏樹が私の
隣に来て
「分かった 何があったか聞かないから
とりあえず 落ち着いたら一緒に
帰ろう...」

私は、夏樹のその言葉に
「うん」と頷く

帰り道 夏樹は、黙って私の隣を歩いて
くれた。

私は、ふと自分の鞄に目を遣る。
今なら余計な事は考えずに渡せるんじゃ
無いか そう想い 私は「夏樹!」と
夏樹を呼び止める。


夏樹は、私の声に立ち止まり
「ん?」と小首を傾げる。


「これ 遅くなったけどバレンタインのチョコレート 今年は、手作りに挑戦して
失敗しちゃったから美味しく無いかも
しれないけど...」
私はおずおずと夏樹に差し出す。


夏樹は、私が差し出したチョコレートを
受け取り 「ありがとう!」と笑顔を
見せた。

私はその笑顔を見て ふっと何かが
吹っ切れた。


(何をゴチャゴチャ考えてたんだろう...
こんなに喜んで貰えるなら
早く渡せば良かった。)

私は、すっきりして歩調を早めた。
すると 今度は、夏樹が立ち止まって居た。

「夏樹...」私が呼び掛けると...
夏樹は何故か横を向いて....

「あのさ...こんな事言ったらお前
怒るかもしれないけど....」
「何?」私は首を傾げる。

「俺...お前の事が好きだ...!」

その言葉を聞いた瞬間 私は、目を丸く
した。

「えっ.....ええええぇーー」と私は、
思わず大きな声を出してしまった。
「えっ...なっ 何で...えっ」

これは、夢? それとも私知らない内に
気持ち声に出してた?

私は信じられず思わず自分の頬を自分の手でつねった。

「お前何やってんの?」夏樹が呆れた
様に私を見る。

「だっ だって夏樹がいきなりそんな事
言うから...!」

「それは....だって今日気付いたから...」
夏樹は、バツが悪そうに横を向く

「今日!!」私は、素っ頓狂な声を上げてしまう。

「だって お前 今日 バレンタインデーなのに チョコ渡しに来ないから...
クラスの奴は、貰ったって聞いて
俺だけ 今年は、無いのかなって思ったら
何か焦って.... もやもやして....」


「普通 今日 気持ちに気付いたからって
すぐ相手に告白する?
もっと悩まない?」

「そう言うもんなのか? 俺 今日
初めて告白とかしたからそう言うの
良く分からないんだよな....」


夏樹があっけらかんと言うもんだから
思わず私は 「何か凄いね夏樹って....」

そう言えば 女の子から告白を受けた時も
返事は、すぐにしてたっけ.....

「いや 俺は、お前の方が凄いと
思うけどな...」

「えっ...」私は夏樹の言葉に
きょとんとする。

夏樹は、そんな私を見て笑って...

「小さい頃からさ 俺が一人で
居ると 必ずお前が手を引っ張ってくれて
皆の輪の中に入れてくれただろう....
お前のおかげで 俺 友達がたくさん
できる様になったんだ....

今思えば 俺あの頃からお前の事好きだったのかも.....」

私は、夏樹のストレートな言葉に顔が真っ赤に染まった。

「なっ 何でそんな 恥ずかしい事
そんな すぐ言葉に出来るの
夏樹の事で悩んでた私が馬鹿みたいじゃない!」

私は腹立たしさに紛れて思わず言ってしまう....

「悩んでた... 俺の事で....
えっ じゃあさっき泣いてたのって...」

「あっ!」私は恥ずかしさの余り顔を手で
覆ってしまう...

夏樹は、そんな私を嬉しそうに見て...
「なぁ冬美 今度の日曜何処に出掛けたい....」



私の手を夏樹は、ゆっくりと優しく繋ぐの
だった。

こうして 私と夏樹の新しい
関係が始まるのだった。....

2/15/2024, 9:42:14 AM

〜バレンタイン〜
普段伝えられない思いを
お菓子に込めて
甘いお菓子は恋のよう
特別な日だからこそ
正直になってみたいな

2/15/2024, 9:38:49 AM

“バレンタイン”

「ハッピーバレンタイン☆」
「ハロウィンか」
「いてっ」

 朝の挨拶にしては元気が良すぎる友人の頭にえいやっと軽くチョップをかます。我ながらナイスツッコミだ、と悦に浸れば恨めしげな視線を向けられた。

「いいじゃんかよお、お祭りって点では大して変わんねえだろー」
「お前はバレンタインへの認識を改めた方がいい」

 何がお祭りだ。作るわけでもないくせに便乗して調子のいいことを言ってはいけない。甘くて可愛くて楽しい日などと舐めていると痛い目をみる。バレンタインとは恐ろしいイベントなのだ。

「相変わらず大変そうだな……」

 力説すれば哀れみの眼差しで見つめられて癪に障る。人が親切で忠告してやっているというのに。

「母ちゃんどころか弟まで動員して朝から晩まで調理から梱包まで無心で作業に勤しむんだぞ? アレはお祭りなんて甘ったるいもんじゃない。もはや戦争だ」
「そんなガチってるお前ん家の姉ちゃんが特殊なんだよ!」

 ついでにそれに付き合わされてるお前もな!
 テイッと先程の仕返しかのように頭部に手刀を食らわせられる。むう、と口を尖らせれば呆れたように笑われてしまった。いつの間にか立場が逆転していて解せない気持ち。

「そんな君にほれ。労いの品をやろう」
「チロルチョコかよ」
「文句言うな!」
「へいへい」

 ありがとさん、と受け取っておく。きなこ味とは珍しい。目の前の男は「王道だろ!」と得意げに胸を張っている。そうなのか、知らなかった。

「しょーがないのでお返しだ」

 ガサゴソガサゴソ。鞄の中をまさぐってお目当ての品を掴みとる。目を輝かせている様子を見るに、これが狙いだったのだろう。現金なヤツだ。

「っしゃ! 美味いんだよなぁ、お前ん家のチョコ!」
「俺の血と汗と涙の結晶だからな」
「それは不味そう」
「いらないなら自分で食う」
「嘘です貰いますありがとうー!!」

 受け取って意気揚々と袋を開ける。

「美味そー!」

 言うが早いか笑顔で口に放り込む。ほっぺが落ちそうだとかなんだとか騒ぎながらも大喜びな友人を見て、まあ、苦労も報われたかなと満更でもない俺なのだった。

2/15/2024, 9:31:39 AM

真っ赤なハートのボンボンショコラ

キルシュ酒香る大人のトリュフ

オレンジをダークチョコレートで纏ったオランジェ

カフェ風味のガナッシュ

クリーミーな王道ショコラ

ふわっととろける生チョコレート

今年も、自分へのご褒美「バレンタイン」

2/15/2024, 9:28:46 AM

バレンタインデー
マシュマロ貰った
意味調べた
泣いた

2/15/2024, 9:28:44 AM

「今までありがとう。ゆっくり休んでね」
孫より感謝を込めて

「誕生日おめでとう!いつもありがとう!」
娘より愛を込めて


12日は亡き祖父の、15日は母の誕生日


花束もお菓子もないけれど、貴方達が喜んでくれるように生きていくつもり。

2/15/2024, 9:28:22 AM

そうか、昨日はバレンタインだったんだ。自分には無縁のイベントになってしまったなあ。
小学生の頃は、好きな子の家まで行ってチョコを渡してたけれど、その子とは疎遠になっている。
ちなみに私はチョコが嫌いだから、あまり嬉しいイベントでもない。友チョコも義理チョコも。
今は友達の恋を応援することを楽しむイベントと化している。

2/15/2024, 9:14:30 AM

バレンタイン

トロトロのチョコに
温めたミルク
バターも少々
あなたにあげるチョコレート
笑顔になれば嬉しいな

2/15/2024, 9:12:05 AM

バレンタインは、企業の戦略から始まったと
思うが、それ以上に引っかかるのは
格差を生み出すしくみであること。

3次元世界のみしかないと思われる方は
読むのをやめたいほうがよいかと思います。

元々、地球人には格差、優劣などはなかった。
愛そのものしかなく、縄文時代は一万年以上
争いがなかった素晴らしい文明であった。

それをおもしろく思わない支配力の強い
地球外生命体が、支配や恐怖、競争を
教えてから地球の人たちは、戦闘的な
民族が出てきて、力で抑えようとする
支配が誕生することになった。

例としてはアトランティスがそうである。

話は、戻るがバレンタインで、勝ち負けを作る
仕組みも支配者階級は、目論んでいたことには
ほぼ間違いではあるまい。

少年少女時代にこのバレンタインに限ったことでは
ないが、苦い思い出とかあると、どこかで
自信をなくすことがのちのちの人生に
大きく影響を与えるということだ。


そのため、私はバレンタインはなくてもよいと
断言したい。

そんな優劣をつけるシステムより、
みんなで楽しく踊る日とかのほうが
楽しいのではないかと思う。

2/15/2024, 9:09:24 AM

チョコレートが苦手な
自転車通学の彼に部活終わり
ドキドキフワフワしながら
手作りクッキーを渡して
自転車を押しながら彼が
駅まで送ってくれた
クッキー渡せたことと
彼と2人歩いていること
夢みたいでフワフワして
駅までの数分間
冬の夕暮れの街灯や
小さな駅の灯りが
キラキラ揺れてるみたいで
寒い冬の夕暮れなのに
温かいオレンジ色の光に
包まれてるみたいだった

2/15/2024, 8:59:51 AM

『バレンタイン』

今日は2月14日。
そう。年に一度のバレンタインデーの日だ。
お婆ちゃん、叔母から親戚ということもありチョコが
送られて来た。
だが、僕は毎年のことだから貰っても何とも
思わなかった。いや、思うものはあった。面倒くさい。
そう。面倒くさいと思ったのだ。
バレンタインデーにチョコを貰ったらホワイトデーに
お返しをしないといけないからだ。
だから僕はバレンタインデーにチョコを貰うという
行為が好きでは無い。
男なら誰しも女の子から貰いたいと思うだろう。
だからバレンタインデーだからと言って渡そうと
してくれた子に対して僕は「いらない。」と言った。
男としてどうかと思うかもしれない。だからと言って 貰ってしまったらお返しを渡す必要が出てくる。
だから僕はチョコを一つも貰っていない。
勿論、親戚を除いて。
これで良かったのかは分からない。素っ気ないと
言われたら確かにそうだ。優しくしてくれた子に対して
ありがたい気持ちはある。その反面、嫌な気持ちも。
これが人間関係が上手く行かない理由の
一つなのだろう。
はぁ、どうすればいいのだろうな。

2/15/2024, 8:58:54 AM

〝バレンタイン〟

バレンタインは、
企業が勝手にチョコ制度を作ったそうだ。
好きな人へのチョコも、友チョコも、
歴史なんてない。
いつか、陰キャに優しいチョコができますように。

2/15/2024, 8:54:40 AM

バレンタイン
あの人、来るかな?
おすそわけ あるよ
学校 行くとき
チョコボール 買った
ビニール はがして
後ろむきの あの人を
呼んだ
ぼろぼろ
沢山出ちゃった チョコボール
全部 食べる事で
お昼ごはん 入るかな
楽しいバレンタインデー

2/15/2024, 8:52:06 AM

もらったチョコがこんなにも甘いのは多分、あなたが作ったからだよ。と言いたいが気恥ずかしくて言えないのです。

2/15/2024, 8:50:58 AM

「ハッピーバレンタイン!」

 ここは道のど真ん中。
 吹雪いたくらいに寒くなった。おかしいな?バレンタインって今日だよね?
 などと考えているうちに彼はさりげなく逃げようとしている。

「待って?!まだ何も話してないよね?」

 がっしりと彼の腕を掴んだ。今日はだめ。今日こそは逃さない。だって年に一度の──

「告白なら毎日のようにしているだろう。今日くらいは勘弁してくれ」
「えっ」

 げんなりとした彼が持っている紙袋の中は、たくさんのチョコが詰め込まれていた。仕事帰りだから職場の人から?それにしても数が多い。

「モテすぎて引くんですけどー!」

 彼がカッコイイのはわかる。同担拒否ではないからわかるわかる、という気持ちはある。ちょっと嬉しい。
 でもやっぱりライバルが多いのは不安かも。いや、はじめから相手にされてないけど!すみませんね!

「いい加減手を離さないか?」

 急に黙って俯いた私を不審に思ったのか、彼は突き放さず探るような物言いをする。

「あ……ごめんなさい」

 手を離す。絶対変な女だと思われた。うん、はじめからだけど。
 きっと彼の近くには綺麗でオトナな女の人がいて、私みたいな騒がしいストー…つきまといJKなんか煩わしいよね。と、柄にもなくへこんだ。
 彼が離れていくのをただ見ているしかできない。
 初恋は実らないなんて言うけど、本当にそうなのかもしれない。全然上手くいかなくて、気持ちばかり膨らんで、どうしようもなくて。
 涙が滲んで視界が歪む。

 ──離れていった彼が戻ってきたように見えた。
 なんてひどい幻覚。

「早くしろ」

 ぶっきらぼうな彼の声。幻覚じゃなくて本物だった。片手を差し出し、何かを待っている。

「え?何?何??」
「俺に渡すものがあるんだろう?」
「あ!あっ、あっ、ある!ありますっ!」

 バッグにしまっていたバレンタインのチョコレートを出して彼に手渡す。

「受け取ってくれて、ありがとう。でも、どうして?」
「また泣かれたら困るからな」

 ああ……口ではそう言うけど、優しい人だって知ってる。

「告白はいいのか?」
「好きです!付き合ってください!」
「それはできない」
「えーー!?」

 いつものやりとりに何処か安心する。
 彼の横顔も少し楽しそうに見えたのは──
 幻覚?現実?
 


【バレンタイン】

2/15/2024, 8:49:13 AM

いつもお世話になっている上役のあの人へ。

チョコレートのかかったマドレーヌを。

普段は受け取ってくれないけれど、今日はタイミング良くティーブレークしていて。

「紅茶のお供に」とバッと差し出したら、受け取ってくれた。

嬉しい。今なら、目の前の窓から飛び降りて、シュパッと華麗なトーマスを披露出来そう。

そのくらい、嬉しい。

テーマ「バレンタイン」

2/15/2024, 8:48:59 AM

バレンタイン
チョコ、大切な人に贈るそれは美味しいものがいい。
でも、このキラキラ並ぶ全てから、真実美味しいものを見つけ出すのは困難をきわめる。
やっぱり有名メーカー?
食べ慣れた定番の味?
ちょっとめずらしいそれ、食べてみたい。
あーだからお願い、一口ちょうだい?
食べるなら美味しいものがいい、よね。

2/15/2024, 8:46:08 AM

出番を忘れたチョコレート
食べたらやっぱり
甘かった



__バレンタイン

2/15/2024, 8:43:42 AM

バレンタイン

本命チョコ 義理チョコ 友チョコ 自分チョコ

娘達が作った失敗チョコ…………

しばらくチョコはいらないな…

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