『不完全な僕』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
不完全な僕
それを許容できない僕
不完全なぼくは
君を愛し切るなんてできるわけないと思ってた。
でも君が教えてくれた。
不完全で未完成だから、人は美しく、それに私は惹かれた
って。
ぼくの、意味わかんないほど有り余る自信はここからきてるのかもしれない
#不完全な僕
不完全な僕。
不完全が当たり前って思ってる。
だって、完全ってなんだろ。
何を持ってれば完全になれるの?
足りないもの、
欠けてるものなんて、たくさんある。
ちがうかな?
君から見て僕は、完璧ですか?
僕にとって不完全でも、君から見たら十分で。
僕が完璧って思ったって、君にとってはダメな僕。
それが当たり前って思うのは。
ひとりじゃ完全に、なれないから。
きっと、僕が不完全じゃなくなるときは。
誰かそばにいて、助けてくれるとき。
そう思う。
困った人に手を差し伸べる…
「ありがとう」の言葉を聞く…
心がほんわか、暖かくなった。
知らない場所で、様々な理由で血を剥がしている人達がいるのかと思うと、胸が締め付けられる思いがして、息苦しくて、悲しくなっていた。
だけど、誰かのために何かをした時に「ありがとう」を聞いて、脳が喜んでるるなぁって感覚で、そう思った。
香水をシュッとひと吹きした時、目に見えない香りが広がっていくように、手を差し伸べた瞬間、優しさと幸せも、世界中に広がったらいいのに。
※※※※※※
【お題】香水
「不完全な僕」
完全な人なんて誰もいない
とよく言うけれど、君は例外だと思っていた。
勉強も運動も顔もスタイルも…何もかも優れていて、君を完全な人と思ってた。
君とは昔からの付き合いで、よく一緒にいた。
最近では、自分と比較されるのがイヤで一方的に避けてたけど。
ある時、たまたま君の不完全な部分を目にした。
君のそばに行って何か声をかけたい気持ちと、完全な人ってやっぱりいないんだなと、前より少し身近に感じる気持ち。
不完全な君を見て親近感を抱いた僕は、君以上に不完全な人なんだろうな。
027【不完全な僕】2022.08.31
不完全な僕だから、大人になるまで毎日学校に行って勉強しなきゃいけないんだ。だけど、僕は不完全だから、明日から突然学校に行けなくなるかもしれないんだ。あっちにころんでも、こっちにころんでも、どっちにころんでも、不完全のデコボコだらけ。それが僕。
もしかしたら、一生うまくころがれないかもしれない。けれど僕は、ずっと、僕らしく、やっていく。だってね、不完全でも僕は僕。僕は、僕でしかありえない。このデコボコもまるごといっしょで、僕は、僕らしい僕なんだから。
だから、僕は僕らしいやり方で、このデコボコをおぎなっていくんだ。できるなら、僕にちょうどいいペースでやっていけたらうれしいんだけど。
父さん、母さん、それから先生。
僕が僕らしくやっていけてるかを、ちゃんとみててね。まずは、大人になるまで、ゆっくり、じっくり、ね。
不完全な僕
自分は何も出来ない、 みんなは諦めないで頑張って居るのに
自分はすぐ諦める、不完全な心だ。こんな心なんの役に立つのか。
【不完全な僕】
すっごいステキな人も
きっと不完全な部分がある
見えへんけど…
見えたら嫌いになるんかなぁ?
そこも全て愛したいと思う私は
その人にメロメロなのである
お題《不完全な僕》
欠けたものと欠けたものを繋ぎ合わせて、本物になればいい
不完全な僕はもういらない
不完全な僕を燃やして
燃え尽きた僕を嘲笑う
凍てついた月が冷たい眼差しで見下ろす
不完全な僕。
不完全な君と
不完全な僕。
重なっても
完全には
ならないから
不完全は不完全のまま。
お題「不完全な僕」
完璧なものなんて僕は何もないさ。失敗するし、間違える周りより劣っていることだって多いんだ。
それでも僕は頑張ってちょっとずつでも進むんだ。不完全なものには不完全なものなりの美しさがあるだろう?
未完成で不完全な僕なりの言い訳さ
不完全な僕
人間だからね
不完全には不完全の
良さもありだから
不完全な僕____
いつだって私は不完全。
不完全な僕
何をしてもダメ。勉強も、バイトも、恋愛も。
なにか1つでも上手くいったことはあったかな。
不完全が完全になる日はくるのかな。
生きていくうちに、きっと、完璧になれるだろう
🍀不完全な僕
不完全で悪いことはないよ。
誰だっていつだって自分は不完全。
それが人間らしさじゃない?
全てにおいて完璧な人間は居ない。
不完全で何が悪い。
完全な人間て何だろう?
勉強や運動が出来る人
仕事が早くて正確な人
困ってる人々に迷わず手を差し出せる人
それら全てを備えてる人
多分、本当は一人もいない
不完全だからこそ
人間は生きる意味がある
不完全な僕は
今日も胸を張って
失敗も懊悩もする
不完全だなって、これはもう一生そうだと思う。
本当の気持ちと話したいことがチグハグに食い違ってる。
やりたいこと?なりたい自分?なんだろう、それ。
空っぽでなにか詰めてみても不安で不安でしょうがない。
どうしたらいい?どうなりたい?
わかんないな。わかんないけど、まあ、いいのかなって。
みんなそんな感じでしょ。しらないけどさ。うん。
「私とあなたじゃ住む世界が違う 第五話」
そして、授業が終わり、再び休み時間。志那と零也は、屋上に来ていた。
「また屋上で会うとはな」
「偶然だね」
二人は、空を見上げていた。
「何で、フロンティアウォーカーを結成する事になったん?」
「…え?!いや…な。たまたま、上げる動画内容が同じ奴らが集まって、結成するぞって流れになっただけ…なんだけど」
「へぇー、同士が見つかるなんて、奇跡じゃん!」
「って、何で斎藤が、俺が配信やってる事、知ってんだよ?」
「…たまたま、見かけたのと勘」
「レンタルオフィスに来てたの斎藤かよ…」
零也は固まりかけていた。志那は少し笑顔だった。
「言っとくけど、俺が配信やってる事は内緒だからな!」
「うん、勿論言わない」
「もうすぐ、休み時間終わるぞ」
二人は、教室に戻った。志那は、ドキドキする気持ちと多幸感でいっぱいだった。
「(やった!零也と話が出来た!)」
授業中、志那はニヤけていた。ニヤけている顔を隠すのに必死だった。
「ユーチューバーって、どれくらい儲けているんだろう?国民的人気だったら、億単位の年収があるって噂だけど、零也って、どれくらい儲けてるんだろう?」
志那は、零也の事を考えた。
「もしもだよ?もしも、零也と結婚が出来たら、玉の輿になれるって事?」
学校が終わり、家に帰った志那は、母に呼び止められた。
「アンタ、将来の進路どうするのよ?ずっと、遊んでばっかじゃダメなのよ」
「そのうち、決めるって」
志那は、少し不機嫌になった。
「アンタ、特技も趣味も何も無いじゃない。高校生になったら、みんな何かしらの目標は持ってる物なのよ?何の取り柄も無かったら、社会に出た時に苦労するわよ」
「良いじゃん。そのうち、見つかるって。万が一の時は、出版社に就職すれば良いし」
「アンタの成績じゃ、出版社は無謀なのよ。大学にするか短大にするか専門学校にするか決める時期なのに、アンタの場合、将来は何になるかすら決まっていない。最悪、進路が狭まって、工場作業員の様な底辺職になるしか無くなるわよ?」
「う…それは…」
志那は、ぐうの音も出なかった。
「お母さん、酷いって…昔は、『遊んでいないで勉強だけしてなさい』って言って、何の習い事もさせてくれなかったじゃん…」
志那は自分の部屋で落ち込んでいた。
「零也は、ユーチューバーか…由里は、看護師だし…みんな、目標持ってて羨ましいな…」
志那は、何で自分は出来ない人間なんだろうと悔いていました。
『不完全な僕』
人はみんな不完全だと思う
完全な人はいるのでしょうか
完全に見えてしまう人にはたくさん会ったけど、実際はどこか不完全
不完全な部分が魅力でもあり、期待でもあると思う
完全だとロボットみたいだよね
自分自身が不完全だから、そう思いたいのかな
不完全でも、一生懸命生きてたら
その欠けた部分が完全を越えることがあるかも
不完全な僕を愛する人はきっと
いるよね、そう、きっと。